あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

生理現象より、大事なもの?!

 

この3連休、キャンプに行ってきて、

その時にこんな親子に出くわした。

 

 

 

朝、トイレに清掃のおじさんが入ってて、

私はおじさんが「どうぞ」と言うから入って歯を磨いていた。

 


他にも人はいて。

 

 

 

 


そしたら小学生とそのお母さんが入ってこようとしたんだけど、

 

 

 

「入っても良いですか?」

 


「どうぞ」と 掃除のおじさん。

 


「でも、この子うんちで長いんでやっぱり良いです」

 


「どうぞ入って構いません」

 

 

 

「ね?うんち我慢できるよね?  大丈夫です。すみません。」

 

 

 

(その子は何も返事すらしてなかったんだけど)

って親子が帰っていってさ、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい!!

自分の子の生理現象より、掃除のおじさんのが大事なんかい!

 

 

 

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もう、「迷惑かけない病」だよね。

 

 

 


「他人には迷惑かけないように。自分さえ我慢すればいいの。」って、

 

 


異常だと思ったよ。

 

 

 

 


しかもそれを自分の子とは言え、

自分ではない他人に生理現象の我慢を強要するという。。

 

 

 

 

なんともオソロシイものを見たよ。。

(私もやらないように気をつけよう。。。)

 

 

 

 

これをされて育ったらさ、

「自分のことよりも、他人の行動を優先なんだ」

「おしっこしたくても、他の人に迷惑がかかる時は おしっこ我慢しなきゃいけないんだ」

って刷り込まれていくよね。

 

 

(しかも別に対して迷惑かけてもないのに、「迷惑かける」と思い込んでそうしてしまうだけだし。。。)

 

 

 

生理現象なんて、

自分の中で1番大切にしなきゃいけない、

最も 優先することじゃない?

 

 

 

 

それを真っ先に、我慢することを教えるって。。。

どうなのよ。

 

 

 

 

生理現象 我慢させること覚えさせたら、

他のことにも、おんなじような行動取り始めるよね。  

 

 

 

 

よく考えたら、そういうのたくさん蔓延してるよね。

 

 

 

 

 

結果、大人になってからでも、

 

 

トイレに行きたいけど、今、行きたいって言ったら悪いかな?とか、


寒いけど、ちょっとだけ我慢すればいいかな?とか、


お腹空いたけど、皆はまだ食べたくないって言うから、私が我慢すれば良いか。

 

 

 

みたいな、

 


自分が我慢することを

アタリマエのことにしてしまって、

 


むしろそれが正しいんだ。って。

これでイイんだ。って。

 

 

 

こうやって 生きてると、

他人にも 同じように我慢することを強要し始めて

我慢してない人みると、イライラしたり、

腹立ったりしてさ、

 

まー、悪循環!

 

 

 

 


で、こんなことずーーっとしてたら、

 

なんか分からないけど、不満が溜まっていって、

気づけばそんな自分のことも  嫌になっているよね。

 

 

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ずーーっとそれで生きてきてしまうと、

我慢してしまうことがデフォルトすぎて、

我慢していることにさえ気づかないと思うけど、

 


そこに、意識を向けてみると、

結構、我慢してること、あるんだよ。

 

 

 

私もここ何年かは、

自分の生理現象は極力 我慢しないように意識してる。

 

 

 


かつては、

あー、トイレ行きたいけど、家まで我慢しよう、とか、

寒いけど、席変えてもらわなくても良いか、とか、

ちょっと車の中寒いけど、イイや、とか

トイレ行きたいけど、そのためだけに車停めてもらうの悪いからガマン  とかあったけど、

 

 


「いやいや、トイレ行きたいなら、めんどくさがらず行こうよ。」

「面倒くさがられても、言おうよ」って、

 


自分で自分にアドバイスしてw 

生活しております ✌︎('ω'✌︎ )

 

 

 

 

 


「ちょっと自分が我慢すればイイや」って、

我慢してしまうことって、

考えてみるとホント、多いんだよね。

 

 


でも、「我慢すればイイや」ってことは、

 

 


我慢しなくてもイイ!ってことでもある。

 

 

 


そういう小さいことこそ、

メンドくさがらずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絢子