あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

なぜ、わがままを言ってはいけないのか。

「これって私のわがままなのかな?」

 

「〇〇ってやっちゃ(言っちゃ)いけないのかな?」

 

 

なんて言葉を、頭に思い浮かんだり、人に相談したことのある人は、いるんじゃないかな。

 

 

なんか「わがまま」って

悪 とされてるし、

言ってはいけないもの。とされてるよね。

 

 

 

 

「そんなわがまま言うんじゃありません!」

 

 

どこかからそんなん声が聞こえてきそうでコワいよね。

 

 

小さい頃に、

家族に言われたことがある(きっと主に母親だろうけど)からなんだろうけど。

 

 

この、母親に言われた「わがままを言うんじゃありません!」が、

 

いつしか

人生のスタンダードになってしまっているだけなんじゃないかと、

子供を育てていて思ったよ。

 

 

 

 

「わがままを言うんじゃありません!」って

言い換えれば、

 

 

「お前は、大人の私の都合に合わせろーーーーー」

って言ってるだけのことだよな、って。

 

 

「産んでやった母親の都合に合わせるために、わがまま言うんじゃないわヨーーーーーー」みたいな。

 

 

 

これは「みたいな」じゃなく、100%確実にそうだわ。

 

 

 

 

結局、「わがままを言うんじゃありません」は、

子供の都合を微塵も考えていない、子供に対する大人のわがままであって、

子供の 大人の都合を考えない行動と、大して変わらないんじゃないか。と思う。

 

 

 

 

 

「わがままを言うんじゃありません。」って口すっぱく言われて育ってきてると、

あたかもそれがいけないことのように感じてしまうけど、

それは大人の都合に子供を合わせるための方便以外の何者でもない。

 

 

だから

「こんなこと言ったらわがままなのかな?」と思ったことでも、

気にせず、

伝えたり、やってみると、いいよね。

 

 

結果はどうであれ。

 

 

やりたいなら、

したいなら、

やってしまえ。と。

 

 

 

それが「わがままが過ぎる!」と怒られるかどうかは、

やってみないと、言ってみないと、わからないもんね。

 

 

 

これ、パートナーとの関係でもそうだよ。

「わがまま」かどうか決めるのなんて相手だから、気にせず物申せばいい。

 

最初は勇気いるけど、一度やってしまえば怖くなくなるよ。

 

 

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子供を育てていると、本当にいろんなことに気付かされる毎日で、

子供はまさに、「自分を生きる」生き方の師匠なようなもので、

毎日、学びの連続です。

 

 

常識にとらわれない、

なんの概念もないって、本当に最強だと、つくづく感じます。

 

 

あー、うらやましい。

 

 

 

子供のわがままにどう対応しているのかというと、

イヤイヤ期相手に、私も子供さながら 

「それは私が嫌だ!ヤダヤダ〜〜!」って、ヤダヤダで対抗してるよ。