あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

【メモ】身をもって知る

身をもって知る

 

やってみることによって真実(ほんとう)のことが解る

 

やってみる 経験することによって人間は本質に迫ることができる

 

それが情報を同化すること

 

 

直接体験=実体験    関節体験=疑似体験

 

人間が行動を起こし、何かをやり遂げようとするときには、必ず迷いがあり、失敗がつきまといます。しかし、失敗することによって試行錯誤を繰り返すわけですから、その分だけ情報が吸収されます。たくさん失敗をすることにはたくさんの関連情報を得ることです。そればかりでなく、思うようにいかないストレスに対する抵抗力も育まれます。

人生には努力や忍耐を必要とする場面がいたるところに生まれます。

しかしそれがだんだん面倒になる。

 

「どうしたらいいの」

「もう疲れた」

「もうやめた」

 

自発的で積極的なる活動に慣れてない。

 

 

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発見や表現が豊かな人ほど生き生きする。

反対に創造力のない人は退屈します。

「何か面白いことないかなあ。つまんないなあ」

まるで楽しいことが、どこからか舞い込んでくるのを待っているかのようにつぶやきます。これはテレビのスイッチ一つひねれば刺激が飛び込んでくる日常に慣れすぎたからにちがいありません。大人たちが何もかも用意しすぎたためもあります。

ほんとうにおもしろいことは自分で真剣に物事に向かう中からしか生まれてこないのに、そんな体験かあまりに少なくなっているために手っ取り早い面白さしかイメージできなくなっているようです。

 

 

 

注:これは私の書いた文章ではありません。誰かの本やブログをメモったものです。

これは、私が子育てするにあたって、参考にしている和久洋三さんの本からだと思います。多分これ↓

 

[遊びの創造共育法第1巻] 子どもはみんなアーティスト (遊びの創造共育法)

 

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8月25日(土)お昼前後に、お話会するよ。

モチ、1人からでも遂行します!

7月中旬頃にでも募集する予定。

募集のお知らせはlineでするよ!

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