あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が40歳で妊娠~出産するまで② 〜体外受精

私が40歳で妊娠~出産するまで②

 

 

40歳で私が妊娠〜出産するまでを書いてます。

 

 

前回の話

hisamatsuaya.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

あと数週間で38歳になる、2014年の12月。

 

私は、大学病院で、婦人科の不妊治療専門の科へ行き始めた。

 

まずは、検査から始まる。

 

子宮に精子がきちんと入っていくかを見る「フーナーテスト」

子宮の内部の形の異常と、卵管の状態、通過性を調べる 「卵管造影検査」 などを最初にした。

 

 

主人と私、双方とも、特に異常が見られないということで、

まずは「タイミング」をとる、というところから始まる。

 

「タイミングを取る」とは、指定された日に性交してください、ということ。

 

指定された排卵日に近い日に診察に行き、

排卵しそうな日を見てもらい「いついつにタイミングを取ってください」と言われる。

 

最初の半年くらいは、上記の「タイミング法」だったのだけど、全く成果が出なかった。

 

次は、「人工授精」に切り替えた。

 

人工授精とは、採取した精子を病院に持って行って、子宮内に注入してもらうもの。

 

まあ、ほとんど、タイミング取るのとかと変わらない、自然妊娠するみたいなものだよね。

 

人工授精は3度した。

 

でも、これをやっても、一向に子供はできなかった。

 

 

 

主人と始めは、

1年やってダメだったら体外受精に切り替えよう、とか言っていたのだけど、1年も待つ必要ないんじゃないか。ということで、

体外受精に切り替えることにした。

 

 

体外受精を受ける夫婦は、病院が主宰する説明会に参加してからでなくてはいけない。

 

主人も休みの土曜日に、二人で説明会に参加した。

でも、薬の説明とか、色々されてもさっぱりわからなくてw

 

でも、ただ一つだけ覚えていることがある。

 

それは体外受精の説明をしている時に、何かのグラフを見せられてて、

なんだかよくわからなかったんだけど人間が妊娠して出産するまでの確率のグラフだったと思う。

 

その時にこんな感じのことを言っていて。

 

 

「これだけ医療が進歩しても、妊娠してから出産するまでの確率には、変わりがない。」

 

「結局、出産は神の領域です」

 

前後はなんだか覚えてないけど、それだけははっきり覚えてて。

 

 

これから体外受精をしていくにあたって、この言葉を思い出していくことになる。

 

 

 

 

 

私は正直、そこまで子供が欲しかったのか、と言うと、意外かもしれないがそこまでではなくて。

 

と言うよりも、放っておけばできる、とずっと思ってたし、

行ってる途中にポッとできると内心思っていたからだ。

 

周りで、39歳とか、40歳で普通に妊娠して産んでる人もいたから、

「欲しかった」というよりも、「すればできる」くらいに思っていて。

 

本当に軽い気持ちで病院に行ったんだよね。

 

 

でも、

半年間も、タイミング法やってもダメ、

人工授精も全くダメ。

 

 

ここまできたら

体外受精でもやって、とっとと作った方が良くない?

体外受精やるとか、ま、これも経験っしょ。みたいな、いつもの軽い感じで、

いい経験になるんじゃない?くらいのノリだった。

 

だって、なんの問題もないって言われてるんだよ?

 

体外受精すればすぐにできるでしょ。と思い、

38歳の夏、8月に、私は初めての体外受精をした。

 

 

続き⬇︎

hisamatsuaya.hatenablog.jp

 

 

 

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なんか、このシリーズは、笑いがないな。

シリアスな感じすぎる!どう書いたらいいだろう。。

 

 

そして、

8月25日(土)お昼前後に、お話会するよ。

(7月の会はおかげさまで満席に!)

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7月中旬頃にでも募集する予定。

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