あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が40歳で妊娠~出産するまで① 〜通院を決めたきっかけ

気がつけば8ヶ月になったbaby

激しく後をついてきては足に捕まって、

私が寝っ転がってれば、私によじ登ってきて暑いし痛いし、毎日身動き取れないほどにくっついてくるんだけど、まあ、可愛いから、いい。

babyがおうちに来るまでは色々あったので、そのことを書いていこうかと。

 

お待たせしました!!書いてきまーす!!

 

 

 

ご存知の方がいないかもしれないから、ザザっと書いていくと、

私は、地方在住で36歳の時に結婚相談所で1年活動して、37歳で結婚、上京。

すぐに子供授かる、、、と思いきや、これがまったくで、

38歳になる直前から病院に通って全くダメで、

もう子供なしで生きて行くと決めた矢先に、40歳で妊娠出産し、現在ぴちぴちの41歳♡

今は、8ヶ月の超絶カワイイbaby(親バカです)を小脇に挟みながら毎日奮闘している

 

あれ?話終わっちゃった?爆

 

まあ、上に書いたことを、間延びさせながら、書いていくだけなんだけどw

 

 

まずは、この話から書いていこうかな。

 

 

それは2011年に遡る。

この時私は、地元の茨城県にいて、働いていた。

まだ記憶に新しい2011.3.11

私はこの時34歳だった。

 

本当は休みのはずで東京に遊びに行く予定だったんだけど、初めて会報誌のデザインをやらせてくれることになって、その入稿チェックがあってさ。

この日は午前だけ仕事をするつもりで職場にいて。

そして、14時を回った頃に、やることが終わったので、さあ、帰って、東京にでも遊びに行こうかな。なんて思って机を片付けていた時に、地震が来たんだよね。

 

今思い出しても、本当に、この世の終わりが来たのかと思ったよ。

 

地震が始まってすぐに誰かがテレビをつけようとしたけど、即刻停電になったようで、テレビもつかなない。

携帯は繋がらない。

広場に皆、集まって、子供はいる人たちは心配になりすぎて、泣き出したり、

何が起こっているのかさっぱりわからないまま、建物のガラスが割れたり、道路はボコボコになったり、現実とは思えない光景だった。

 

幸い、家は近くだし、親の職場も近くだったので、すぐに家族の様子を見に行った。

 

それから、職場の安全だった建物は地域の避難所となり、建物の修繕とかで5月まで自宅待機で仕事はなく、

事業が再開したのは7月だったと思う。

  

この時の夏からだった。

 

生理がおかしくなった。

 

内科医の叔父にも相談したら、おそらく生理が狂ったりするのはストレスとか、心の問題が原因のことが多いから、薬をずっと飲んでいてもも治らないことがある。

おそらく地震によって、自分が自覚してなくても、心はストレス受けているものだ、と。行くのなら、それをわかっていくといいよ。と言われた。

 

結局、産婦人科に行った。

診断結果は「無排卵

 

1年くらいだけは、産婦人科に通う、と決めて通った。

それから、なんとかホルモンと黄体ホルモンとやらを飲んで、とりあえず1年後には生理不順が治った。

 

 

そして、私が婚活を始めたのが、生理が正常に来始めた少しあとの2012 9月、35歳の時。

 

その1年後の36歳時に結婚が決まった。

 

結婚をしたのはそれから9ヶ月後、37歳の時。

 

そして私たちは、結婚した直後の7月に新婚旅行先のアフリカ・ケニアに行くために、

出国前の6月に黄熱病のワクチンを打った。

 

「2ヶ月は妊娠は避けてください」

 

ワクチンを打ってから、2ヶ月過ぎて、そろそろ子供でも、、と。

しかし待てど暮らせど子供はできない。

 

はて?

 

治ってからも、数ヶ月おきに、地元の産婦人科の先生にみてもらっていたから、結婚の報告を37歳の春頃しに行った際に、言われたことを思い出した。

 

「生理は来てるといえども、子供が出来る前から、一応、病院で診てもらうといいよ。あなたは産むとしたら年齢的にも、個人病院じゃなくて、大学病院に行ったほうがいい。」

 

なんとなく、頭にはあったけど、私は子供なんてすぐにできると思ってた。

 

すれば出来るでしょ。と 笑

 

それから、10月終わりくらいだったと思う。

その先生に言われた通り病院検索を始めた。

近くにある婦人科、不妊治療ができる大学病院。

早速予約の電話をした。

 

11月の受付は終わっております。12月の予約は、11月の◯日、◯時~です。」

 

おお、人気あるんだな。

すぐに取れないなんて。

 

日時を待って、電話をした。

時間通りにかけてもなかなか繋がらなかった。

やっと繋がって、ラッキーなことに、予約が取れた。

気軽な気持ちで予約を取った 大学病院の不妊治療専門の科。

 

この時38歳まで数週間だった。

 

 

今思えば妊娠に至るまでたった2年だけだったんだけど、感覚としてはもっと長く感じてた。

だって、もっと簡単にできると思ってたから。

病院に行けば、チョチョイノチョイ。で子供を授かると思ってた。

 

ここから、私の病院通いの日々が始まる。

 

 

 

続きはこちら⬇︎

hisamatsuaya.hatenablog.jp

 

 

 

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