あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

「怖い」の正体

最近、子育てのこと書きたい衝動にものすごく駆られていて、

でも、ご存知の通り、子育てどころか、ブログすら書いていない。

 

 

それはなぜかを考えた。

 

 

それは「怖いから。」ってでた。

 

 

 

では、何が怖い?

 

 

 

今まで婚活のこと書いてたのに、子育てのことになったら、今までの読者が離れていくかもな、、という、「読者を『失う』のが怖い」

 

 

 

で、これを考えていた時、

 

結局、私達が何かをする時に「怖い」と感じるのって、

そこに何か「失う」ものがあると思っているからなんだろう、と。

 

 

 

その「何か」とは、

「現状の慣れ親しんだ状態」ではないかと。

 

 

 

 

現状の慣れ親しんだ状態を「失う」と思っているから「怖い」んだろうな、と。

 

 

 

 

 

 

例えば、私の場合は、今までの読者を失うのが「怖い」

 

 

 

 

「結婚が怖い。」  なんかは、きっと、「今の生活を失うのが怖い。」

 

「本音を言うのが怖い。」のも、本音を言うことでこの「人間関係を失うのが怖い」。

 

 

 

 

結局全て、現状を失うのが怖いんだ。

 

 

 

 

でも、かといって、その現状に、100%満足しているのだろうか?

 

 

その維持したいと思っている現状は、そこまでこだわって、維持させたいものなのか?

 

と考えると、それもそれで、きっと「そこまでではない。」はず。

 

私の場合はそんな答えが出てきた。

 

 

 

多かれ、少なかれ、

今までと違うこと、新しいことをしようとすると、「怖い」という感情は出てくる。

 

でもその「怖い」の正体は、

現状を「失ってしまうのではないか」というただの思い込みなんだろうね。