あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

知らない間にしていた自己否定

ふと昨日、気づいたことがあったので、シェアするね。

 

 

私はかつて、とても天気に左右されるタイプだったんだよね。

毎日天気予報をチェックするのは当たり前で。

 

 

お天気に気分を左右されていて、それが当たり前だった。

だから、明日はお天気か?とか、すごく気にするタイプで。

 

 

そして、

26歳でフランスに行った時、

「天気をそんなに気にするなんて、真剣に生きてないからだ!」と言われ、

それから、お天気を気にしてはいけないんだ、と思い、

 

ずーっとそれが頭の片隅にあって、お天気くらいで自分を変えてはいけない、と自分に言い聞かせてきていて。

 

 

 

そして、ここ数日、

お天気の良い日は、ブログもたくさん書いちゃうし、睡眠時間短くても、全く昼間眠くならないのに、曇りや雨の日は、なーんにもやる気がせず、一日ボーッとしていてね。 

そんな時にふと思った。

 

 

 

なんで、天気に左右されちゃいけないんだ?と。

 

別に、よくないか?

 

天気に左右されて生きてなにが悪い?

 

気分に沿って生きてなにか悪いのか?って。

 

 

 

26歳以来、

私はお天気によって気分が変わる自分を、否定し続けてきたんだなー、と、はたと気がついた。

 

 

知らず知らずのうちに

自己否定、してたんだよね。

 

 

 

本来の私は、

 

晴れた日にはテンションあがるし、

雨の日は、どよーんと、やる気が低下。

 

 

別にそれで良いじゃない!

 

 

「お天気に左右されちゃいけない」と言われたことが、正しいと思い込んでいた。

 

なんでそれを受け入れちゃったんだろ。

 

 

 

で、思ったんだよね。

 

 

私たちは生きてきた過程で、こうして、

本来の自分の姿と違うことをするように、自分を仕向けてきてるんだろうなって。

 

 

 

例えば、

忘れっぽいのに、「忘れ物するなー」とか小さいころから言われてたら、

忘れ物するたんびに、「あー、なんでわたしってダメなんだろう」とか小さい自分いじめをしてしまうと思うんだよ。

 

 

そういう小さな自己否定が、積み重なって、気づくと、「はー、わたしってば、ダメな人間なんだわ。」と、果てしなく、自己否定してる状態になってしまうのではないのかな?

 

 

 

こんなことに気がついて、そういうのもうやめよう、と思った。

 

 

お天気に左右されます。私は、これからも。そして、死ぬまで。

 

  

私はそういうもんだ、と思って受け入れて、喜んで左右されて生きていくんだ!

 

 

他にもたくさん知らない間に否定してることあるだろうな。

そんな思い込みの一つ一つを、捨てていこう。 

 

人になんと言われようと

どんな自分をもまずは私が受容していくんだ。