あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

結婚前の同棲は意味がない?!だって結婚とは、、

いろんなお国に住んでみたけど、

お国が違えば、文化が違うことは当たり前で、

日々の習慣も違うけど、

「ホッホ~」ってうなずくくらいで済む。

 

 

 

 

だがしかし、

 

同じ国で育ってるだけに、海外にいたみたく、「ホッホ~」ってなれないが、結婚だよね。

 

 

同じ国で育ったはずなのにね、

 

あれ?同じ日本人なのに、おかしいな~。、。みたいなことが出てくる。

 

それでね、私が思うのは、

結婚とは、偉大なる異文化交流だ!ということ。

 

 

 

 

 

 

各家庭によって、文化、習慣、常識、考え方、

その家庭での「普通」が通じるのは、その家庭で育った人間だけであって、お隣さんにはお隣さんの「普通」や「常識」がある。

 

 

それで、この二つの家庭の「普通」と「常識」という名の文化が交じり合うのが、結婚なわけ。

 

 

だから「違うのが当たり前なんだな。」と、

海外に行ったときのような気持ちを持つことが、ホント大事。

 

 

 

これの何が言いたいのかというと、

 

 

同棲なんかしたって、所詮、互いの文化の表面しか見ないわけよ。

 

 

 

おー、おフランスは食卓で、毎晩ワイン飲むね。

ホントにバゲット毎日買うのね。くらいな、レベルの。

 

 

 

もっとディープな文化は、

お互いの両親が出てきたり、子供が産まれたりして、生活が密になるほど浮き立ってくるものがあって。

 

 

 

ウーラーラー、おフランス人は台所のスポンジで、靴拭くのね(←これマジ!)。みたいな。

 

 

住んで生活してみて初めてわかって驚くことは出てくるわけ。

 

 

でも、相手にしてみたら当たり前のことだから、そこで私が「ありえない、ちょっと~~~」とか言っても、全くなんで驚いてるのか不快なのか、わからないのよ。

説明しても、通じないのよ。

 

 

だって、まさに文化が違うんだから。

 

 

そしてそれは、お互い様なんだよね。

 

 

 

 

だから、誰と結婚しようが、絶対に、「異文化」同士が同じ屋根の下に住むことになる。

「価値観が合う~」なんて、本当に表面的なものだから、

同棲くらいでは見えてこないことが、ザクザク出てくるのだ。

 

 

これは、恋愛だろうがお見合いだろうが、どっちで結婚しても出てくること。

(実際付き合って同棲してから結婚して計10年以上も経つ友人も、子供が出来てからは生活習慣のギャップに目がいく!と言っていたくらい、絶対に結婚には付き物なのだ)

 

 

結婚は魂の修行の場、ともいうくらい、

相手と自分の多様性、違い、を認め合い、許容し合あうために与えられる場なんだと思う。

 

 

違う国同士ならお互いの文化を尊重するよね。

結婚も、そういうもんなんだよ。

 

 

お互いの世界を尊重し合う、究極の場。

 

 

お互いの文化を尊重し合えば、世の中は平和になるわけで争いごともなくなるわけです。

 

 

そんな、異文化を尊重し合う社会の縮図が、結婚なのでは、ないかな?

 

 

 

だから、生活が始まってみれば、

学歴とか、身長とか、年齢とか、好きとかキライとか、

そんなことよりもよっぽど大事になってくるのはね、

やっぱりそれでも奥さんの願い(言い分w)をどれだけ聞いてくれるかってことだと私は思っていてw

(尊重って言ってるそばからなんですが)

 

 

 

 

だから、昨日言った「妥協してはいけない」ポイントは、

これから始まる異文化交流を楽しむために、必要なわけです。

 

 

もちろん、同棲するのにあこがれる~♡って人は一度してみるといいと思うよ!

 

 

人生何事も、経験だと思うから。

 

 

 

でも、結婚相談所介しての活動で、交際→同棲の流れになると、結婚までの道のりは、先送りになると思うし、

 

 

同棲したからって、結婚生活がうまくいくかどうかなんて、ちっとも分からないよー、ってことが言いたかったのだ。

 

 

だって絶対に違うとこだらけなんだから。

でもそれを異文化交流だと思って、楽しんで、自分の世界を広げられていけるといいよね!

 

 

 

いやー、私、ホントいいこと書いてるな~。

 

結婚とは異文化交流である。

 

ブログ書いて以来の名言♡

 

 

 

 

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