あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

母親になってみて思うこと

 


相談にいらしていただいた方の中には
中には色々な事情を持った母親の方もいるよね。


まだ4ヶ月ほどですが、遅咲きながら母親になってみて思ったことを、今日は。

 

でね、
思う。


子どもをかわいいと思わない母親なんていないから。


でも、
真面目すぎたり、
いい子に育てなきゃって思ったり、


はたまた、自分の環境によって、
例えば、義両親の手前、とか、
世間の手前、とか、


気づけば自分の子供よりも、他人の目を気にしたりして、
自分が思い描いていた子育てと違うことになってしまったり、


真面目な人ほど、色んなプレッシャーを感じてしまうんだよね。

そして、その責任を一人で背負い込もうとしてしまうよね。

 

子育て、という重要にミッションがありながらも、誰も子育ての方法なんて教えてくれないもんね。

学校で教わることもない。

あるとしたら、自分が育った環境くらい。


子どもって自分から産まれてるから、ものすごく責任感じて、
真面目な人ほど子育てにおいて、自分を追い込んでしまうだと。


なんかね、子供には、なんだろね。
今までにない部分が反応するんだよね。
経験したことのない感情部分が出てくる、というか。

 

日頃から自分責めしやすい人は、
子育てしたら、その10倍、いや100倍は自分を責めてしまうものだと思うんだよ。

 

今も 産後うつ という言葉を聞くけど、
ものすごく真面目な人や、
完璧主義者の人に多いのではないかと。


また、
弱音が吐けない人や、
弱音を吐ける相手がいない人、
自分で全てを抱え込んでしまいやすい人とかね。


だから というのはなんだけど、
日頃から、
人に甘えたり頼ったり、
弱音吐いたり、手を抜いたりって、
やっぱりもっのすごく大事よ!


社会のためにも、必要よ。


特に、これから結婚して子供も欲しい!と思っている人は、

今からお相手に、些細なことでも頼るのは、
子育てする時にも大いに役立つから。
(お相手だけに限らず、親、同僚、後輩、上司、友人、手当たり次第に頼るべし)


社会貢献の一つだと思って、ここはひとつ、甘えることから始めるといい。


そして、だらだらダラーンな自分を許してあげるのも、大事よね。

 

テキトー母ちゃん、くらいが、子どもにとっても自分にとっても、はたまた社会にとっても良いんじゃないかと思う、今日この頃。