あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。最後は「ノリ」で決まる。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

愛されてるのが当たり前

可愛い我が子も、3ヶ月目を迎えました。

 

我が子ってものは、思っていた以上に、可愛くて、

 

こんなにも可愛く感じるものがこの世にあったのか!と、

 

毎日毎日、新感覚の中で生活しています。

 

 

 

 

そしてまだ3ヶ月だけだけど、

 

子供を産んでみてこれだけは、はっきりと思う。

 

 

子供が親をどう思うかはべつとして、、

 

親にとって、自分の子供って、

宇宙一可愛い!と思える存在。

 

 

 可愛すぎて、

 

期待しすぎて、

 

自分の悪い部分とか似て欲しくないから、

 

だから過干渉になってしまったり、

 

だから厳しいこと言ってしまったり、

 

口うるさくなったりするもんなんだろうな~、と

 

今になると思う。

 

 

 

もう、子供って存在自体が「愛」

 

何もできなくて、無防備にただ「在る」だけなのに、

無条件に愛される。

 

 

子供は生まれながらにしての親を100%頼らないと、生きることすらできない。

 

 

お世話してくれないと、生きていけない、食べることも移動することもできない、とても不思議で特別な存在。

 

 

大人は、そんな赤ちゃんを目の前に、

必死にお世話して、毎日ご機嫌取り 笑

 

 

初めから愛されてることが前提の関係でないと、成り立たないよね。

 

 

でも、大きくなるにつれてそのことを忘れちゃうんだよね。

赤ちゃんのときの記憶なんてないもんね。

親にされて嬉しかった記憶よりも、いやだったことの方を覚えてたりするしね!

 

 

 

それで、何が言いたいのかというと、

 

大丈夫。

 

私たちは、愛されてるのが当たり前の存在、というのが前提で、みんな産まれてきたのだ、ということ。

 

現在の親との関係がどうであっても、

私たちは、愛されてるからこそ、この世に存在することが可能なんだよね。

愛される資格がない、

私は愛されない、とか、絶対にないから!

 

 

 

 

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寝返りを覚えて、毎日くるくる絶好調!親としては、片時も目が離せません!