あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

お見合いでの会話 vol.2

 


昨日は私が実際にしていたお見合いでの会話のポイント、「初めから核心に触れる会話をする」ということについて書いた。

 


核心に触れることによって、お相手もより具体的に結婚を考える、または、私との生活を想像できる、ということもメリットとのひとつ。

 

 

しかし今日は、では何故「初めから核心に触れる会話をする」ことが良いのかの理由を書く。

 

 

お見合い当日は次に繋げるために当たり障りのない会話を、とか、
初対面なので深い話はそこまでしない方がいい、などと、一般的には言われているかもしれないけど、私はこの考えと反対の考えを持っている。

 

 


私が考える、初めから核心に触れる会話をするメリット2つある。

 


ひとつ目は、まずは「印象づける」ため。

 

私が、相手がよだれを垂らすほどの絶世の美女なら、それだけでインパクトを与えるから相手の印象に残るだろう。
会話の内容なんてどうでもいいよね。

 

でも、私はルックスも月並み。

 

笑顔と会話で相手の脳裏に「私」を焼き付けない限り、その他大勢と同化してしまう。

 


普段の出会いと違って、お見合いでの出会いは、ベルトコンベアー式に、たくさんの人に連続して会うからこそ、
特徴がなく、印象に残らない人をわざわざ選ばないだろうし、思い出されることも、、、ない。

 

 

自分ごとに置き換えて見ても

思い出されない=選ばない、わな。

 

 

 

ではこれが会話の場合

世間一般の話、お天気の話、ましてや、今週1週間私が何したかだとか、あなたは何しましたか?だとか、最近見たテレビの話題なんて、誰とでもできる会話だよね。
スーパーのレジのおばさんとでもできる会話の内容を、はたして私とする必要があるか?

ましてや、人生共にしようという伴侶を見つけるための活動の場において、その手の会話をする必要があるのか?

その会話の内容をするのに、「私」である必要はない、と私は考える。

 

 

私とその人の間でしか、できない会話。

私としか、できない会話。

私だけとの、会話。

 


その内容こそが「初めから核心に触れる会話」。

 

 

だってこれは、個々の結婚観、人生観の話であって、唯一無二のものだから。

他の人とは、できない、よね。

 

 

(そのためにも、日頃から真剣に、自分がどうしたいのかを深め、飾り立てずに、「自分の言葉」で結婚観を知っておかないと、だよ。)

 


全部を語る必要は全くないし、
私も実際に初対面で自分の理想を語ることはしないけど、
(むしろ男性の方があんまりそこまで考えていないかもしれないから、初めからぜーんぶの理想を語ると「僕には無理、合わなそう。」となって断られる。)
自分がどうしたいのかを把握していたから、
私が知りたい相手の考えを知るための質問もスムーズにできるし、
相手の答えから私の知りたいことに導くための質問をしていける。

聞きたい答えだけを引き出していく。

 


(だからこそ、自分がどうしたいのかを掘り下げて深めておく必要がある。
そうでないと、質問するにも、自分の聞きたいことの答えを得られないままになって終わってしまうから。)

 

 

そうしてそこから派生する会話を広げていったりすると、2人の間でしかしない会話、に展開していけるよね、

 


そして相手もなんとなく、結婚のことを考えざるを得なくなるし。

 


しかし、お天気の話や昨日見たテレビの話題から結婚を意識させることは、、、どう考えても、、、ね。
(そこでうまく「その番組私も好きなんです!結婚したら夫婦で夜、ぼーっとその番組見て笑いあいながら生活するのが夢なんです!」とかに、繋げるんなら、しても良いと思うけどね!会話のもっていき方次第で、天気の話もテレビの話も活用はできる。)

 

 

 

 

では2つ目のメリット。

お相手に、「今日は有意義な時間を過ごしたな」、と少しでも思ってもらうため。

(そして自分でも、同様に感じるため、でもある!)

 

 


想像してみて!

 


もし、あなたが、私の講座、お話会、コンサルに来て私が、
お天気の話、昨日のテレビの話、昨日の1日の私が何をしたか、夕飯は何食べた、友達とこんな会話した、なんていう話を、最初の1時間にしたらどう思うだろう?

 

 

「そんなこと聞きたくて今日、わざわざ来たんじゃないんですけど。」
「そんなことのために、来たわけじゃないんですけど」
「時間とお金返してください」

 


とか、思っちゃわない?
顔ではニコニコ聞いてても、内心「ウゲー」って思って「2度ど来るか!」って思っちゃうでしょ?

 

 

お見合いでの「当たり障りのない会話」も それと同等。

 

 

お互い貴重な時間を使って、交通費払って、ましてや男性は2人分コーヒー代。都内だったら下手したら4000円くらい払うわけでしょ?

 


しかも、その日に2、3人くらい会う予定かもしれないし、明日もお見合い入っていたら、
男性側も、
「あー、女性はとりとめのない話題が好きだから、黙って話を聞けって仲人さんに言われてるけど、またかー。時間の無駄ー。つまんなーい。コーヒー代払ってなんでこんな話聞くんだー」って、思うかも、しれなくない?

頭の中は「あー、またこんな感じか。」がリフレインしてるはず 笑

 


それは女性側も女性側で
「この人も反応悪い。また私ばかり話して、この人「あーそですか」ばかりで、ツマンナイ。全然盛り上がってくれないじゃん。この人といてもつまらん。なしだわ」

とか、思っていることでしょう。

 

 

当たり障りのない会話、は、そこから別の会話に誘導していくためにするなら良いと思うけど、
ずーと1時間、2時間そればかりだと、

お互い何も得るものがない!

 

 

(テレビの話や何気ない昨日の話をしたいのなら、実家の母親にでもするか、友達にでもして、「喋りたい欲求」は他で解消してから、お見合いに望むべし。)

 

 

 


あなたのことが相当な好みで、あなたが終始ものすごく笑顔でキャッキャと話しているのなら、「笑顔」の印象がつけられて、相手の中にあなたが残るかもしれないけど、

 


そうでない限り、ベルトコンベアーに乗せられたごとくあなたの存在は流れて目の前をただ通り過ぎていくだけの存在で終わると思うんだよね。

 


箸にも棒にもかからない、ってやつ?
(お互いにね!)

 

 

「なんだか今日は有意義な時間、過ごせたな」と、相手が感じられるかどうか、ってあのたった1時間の会話の中では、重要なはず。

(あなた自身がそう感じられたら相手もそう思ってるよ!)

 

 

 

 

「初めから核心に触れる会話をする」ことは、

 


あなたの結婚観を知るにも大切。
相手に結婚を意識させることにも繋がる。
あなたとの結婚を想像させることにも繋がる。
ましてや、たった1時間という時間の中で相手を少しでも知るためにも時間を使うことができる。

それに、相手にあなたを印象づけることもできる。

 


実際に核心に触れる会話を切り出すと、場の空気が引き締まって、お互い「はっ、そうだ!これはお見合い。真剣に結婚相手を探す場なんだ!」って再認識できて、なお、良し👍

まじめ度が増す!

 

 

しかも、最初に聞きたいことを聞いておいたら、何回もデートした後に「違った。。」とかなくなるし、「核心に触れた質問をする」ことへのハードルも下がっているから、その後のデートで聞きたいことがあった時にも、聞きやすくなってるよね。

 

 

まさに、いいことづくめ♡

 

 

 

そして、核心に触れる会話をした方が、次のデートの約束とかもその場でしやすくなるよ!

 

 

当たり障りのない会話を不毛に続けるお見合いだけは、避けようね!
これ、特にね、早〇年婚活してます、って人に多い傾向ですからね。

 

 


のらりくらりと、無難にするのはやめにして、
単刀直入に切り出す勇気を、持ってみよう!

 

 

毎日、何かしらチャレンジ☆の精神です♡

 

 


では、週末お見合いある方、have a nice
original conversation for your future!!!!

 

 


今日の茨城はいいお天気です♡
皆さんも、気持ちの良い、1日を!

 

 

 

 

 

 

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