あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

母親との関係と婚活

 

 人の口癖は、その人の思考の癖が顕著に現れる。

 

 


その人が、どんなことを信じて、どういう世界で生きているのか、繰り返される単語、言い回しから見えてくる。

 


婚活中の女性と話していて、人の顔色をものすごく伺ってしまう、自分に自信がない、はたまた、他人の一言にものすごく左右されてしまう、雑誌やテレビを鵜呑みにしてしまう、自分で選べない方には、共通の口癖がある。

 


「〇〇してもいいんですか?」

「〇〇って言ってもいいんですか?」

「これ、した方がいいですよね?」

「そういうの、しちゃだめですよね?」

 

何故、お許しを乞うような言い方をするのか。
何故「したい」じゃないくて「した方がいい」と言うのだろう?

 

 

「〇〇してもいいんですか!?」

 

これが口癖の人はおそらく、
過干渉の母親に支配されて育てられた方が多い。(あくまで私調べ)


早く実家から出て行きたいのに実家暮らしだったり、
もしかしたら今でも母親の絶対権力の元、母親がイライラしないか、母親のご機嫌を見ながら生活している。

 

 

小さい頃に、母親のお許しを得ないものは「してはいけない」と育ってきた。

真面目に母親の言うことを守ってきた。

母親におこられないように頑張ってきた。

 

 

(それだけ母親想いのとっても優しい人たちが多いのも事実。

 人によっては、
きっと大学だったり(中には母親が提案した大学に入れなかった自分を未だに責め続けてる人もいるだろう)、
今の仕事だって母親が言った通り、母親の期待通りの人生になるように頑張っている人もいるだろう。)

 

 

母親のご機嫌を損ねないように、
母親に笑顔でいてもらうために、
母親に「していいよ!」って言われる事だけをしてきた。

母親の期待に添えるように、
母親にもっともっと愛されるように、

母親の喜ぶ顔、笑顔が見たくて、
いつの間にか母親が喜びそうな返答をすることが、
母親が喜びそうなことをすることが
行動の基準になって当たり前になってた。

 

母親の意向に従わないと怒られるから、自分の意志で選んだものに取り組めない。

 

母親の機嫌が悪くなるのが嫌だから、「本当は〇〇してほしい」のに、どうせ聞いてくれない、怒られるかもしれないと思うと、言いたいことが言えなかった。
いつの間にか、自分の願望を伝えるよりも、
母親が喜びそうなことを言うことが板についてしまった。

 


母親の許しがないものは、しない。
いつしか、したいともすら思わなくなってた。

 

 

 

 

 

自分の考えは却下されると思うと人は思考が停止してしまう。
するとすべてのことが自分の意志で動けなくなってしまう。

 


そして自分の意志決定で物事を決めることをやめてしまう。

 


そうすると、自分で考えることをしないようになってしまう。

自然と、いつの間にか自分で判断できなくなってしまう。

自発的で積極的な活動に慣れないまま大人になってしまう。

 

 


結果、自分で考えて行動することに自信が持てなくなってしまった。


そしてとても消極的になってしまった。


気がついたら、
常に誰かの指示を待つようになっていた。
その方が安心だから。
自分以外の意見に依存するようになっていた。
その方が楽だから。
マニュアルにすがるようになっていた。


テレビや雑誌、人の言うことに、振り回されるようになっていた。
どれが「正しい」んだろ。
どれが「間違いない」んだろ。


いつの間にか、自分の「したい」はなくなって、「正解」を求めることが当たり前の判断基準になっている。


そう、お母さんの言っていたことを聞いていたのと同じように。

 

 

 

「〇〇してもいいんですか?」

「〇〇って言ってもいいんですか?」

「これ、した方がいいですよね?」

「そういうの、しちゃだめですよね?」

 

 

 

 


でも社会に出てから厄介なことが起こる。

母親の元で長年訓練していた通りのことを、母親以外の人にもしてしまうから。


会社でも、友達でも、恋人に、でもそう。

「これしていいのかな?」
「これ言ったら怒られるかな?」
「こんな時、これ言ってもいいのかな?」
「この答えがこの場では正解なのかな?」
「これやったら褒められるかな?」
「これしたらありがとうって言ってもらえるかな?」


自分の行動の判断基準が自分の「したい」よりも、
相手の反応を考えてでしか判断できない。


自分の心を押し殺してでも、相手が喜びそうなことを言動をするようになっていた。

 

あー、本当は、人と付き合うのがしんどい。
人と付き合うの、めんどくさい。
人と付き合うのが、とっても疲れる。

 

でも、何言われても
平気なふりをしたり。
強がったり。
嫌なのに「いいよ」と言ったり。
自分を犠牲にしてまで、相手のために、と何かをしたり。

母親に対していたことと、同じ事をしてしまう。

 

 

そして、長年、自分の心に嘘をついて、いつも耐えて生きてきたから、自分が何をしたいのかなんて考えることすらしなかった。

だから、自分が何をしたいかだなんて、考えたこともないし、急に言われても思いつかない。

相手のしたいことが自分のしたいことだと、思い込んでいた。

 

 

結局私はどうしたいの?
何がしたいの?

 


自分にいくら問いかけても、自分がどうしたいのか完全に分からない。

 

だから、皆が「間違いない」という条件の人を求めてしまうし、母親が「これならいいわよ」というような人を求めてしまうし、テレビの人が言うような理想の人がいいんだ、と思い込んでしまう。

 



自分の「したい」を行動に移すよりも、

母親の元でしていた「正解探し」をついつい続けてしまうのだ。

 

 

 

でも、それは、本当に自分のしたい事だじゃない。

 

でも本当のあなたはそれに気がついている。

 

だから、誰に会っても、つまらない。

楽しくない。

疲れる。

しんどい。

なんか、嫌になってしまう。

 

 

。。。、。、。、。。。。

 

 

 

 

本来の私たちは、とっても自由なんだよ。
母親のお許しなくして、なんでもして、いい。

そして、あなたが取る行動に「間違い」もなければ、「正解」なんてものもない!



あなたが〇〇したければ、すればいい。

あなたが〇〇と言いたければ、言えばいい。

 

 

自分の意志でぜーーーーーーんぶ決めていいの。
あなたがいいと思えば、それは全部、いい  の!

 

 

 

たとえそれが母親に怒られるとしても、あなたが良ければそれでいい。
母親のためには「不正解」かもしれないけど、あなたの中でそれが「正解」なら、それを貫けばいい。

 

 

世の中の人が「間違ってる!」と言っても、

あなたの中でそれが「正解」なら、それが正真正銘の「正解」なのだ!!

 


怒りたい母親は怒らせておけばいい。
怒ることが趣味だとでも思っておけばいいだけ 笑


たとえそれが、どんな結果になろうとも
あなたが自分で決めたことなんだ。

 

 

 

これはあなたの人生なんだ。

 

 


人生ってそうやって、自分だけのものに創りあげていくものだと、思う。

というか、自分にしか、創れないものなんだ。

 

 

 

もう、誰の許しも要らない。

今こそが変わる、チャンスだよ。

ただひとつ必要なのは、自分の許しだけ  だよ。

 

 

あなたのために、あなたが取る行動は、全てあなたが判断しよう。

 

あなたが決めたことだ。

絶対に、いいな決まっている!!

 

 

 


あなたの頭だけで考えよう。

あなたが全てを決めよう。

あなたが決めたことだけに取り組もう。

あなたのことだけを信じて進んでいこう!

あなたに都合が良いことだけしてしまおう!

あなたはなんでもしていい。

誰のお許しも要らない。

これから人生に起こることの全て、全部あなたが決めていいの。

 

 

とことん好きにしていいんだよ!

 

 

母親からそろそろ、解き放たれよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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