あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

使う言葉は細部にまで気を遣う

 

内容と全然関係ないけと

今日はお彼岸だし、初めておはぎを作ってみたよ!

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普段何気なく使っている言葉に、もっと意識をむけてみよう!という話を。


コンサルをしている時や、メッセージを送ってくださる方とかに対し、気づいたことを。


それは、「もっと使う言葉に気を遣おう!」ということ。

 

 

私たちは日常、何気なく言葉を発している。

きっと無意識に話していることなど、多いよね。

 

 

私は「言霊」などをとても信じている。
だからこそ、自分が発する言葉には、些細なことだったとしても、とても気をつけるようにしている。

 


現実に望んでいることと真逆のことを口にしてしまうことを極力避けるために、

たとえ一般的には使われている単語だとしても、

一度言葉を声に出すということは、脳にあらゆることをイメージさせてしまうことだと、私は思っているので、

口から発せられる言葉に気を遣うのだ。

 

 

 


例えば、「不妊」という言葉。

 


私は、絶対口にしなかったし、今でもしないのね。

だって文字からして「不可能」って感じじゃない?
妊娠するためにする治療をなぜ、「不」妊なの?って違和感を覚えるから。

 


だから、私は「子供を授かるために病院に行ってる」とか、「子供を授かるために体外受精」とか、プラスのイメージだと私が思う言葉に置き換えて人に話したりしてた。

 

 

 

例えば、「婚活」もそう。
今でこそ発信するのに使っているけど、
なんか、「コンカツ」ってピンとこなくて、言葉も安っぽい気がしてしまってり。私自身が婚活をしていた時は、
「結婚するために活動してる!」とか、「結婚相手に出会うために〜」とか、言葉を置き換えていました。

 

 

 

また、「難しい」「大変」などの単語も今も極力使わないの。

(しかし、今実家に帰ってきて気づいたのは、私の母親は「大変!」「難しいわね」が口癖だと気がつき、移りそうになるのを抵抗中wそして彼女はいつも「難しい」ことが起こり「大変なのよ!」ってことがよく身の回りに起きてる模様。口癖通りの人生になってると思う。)

 

 

 

 

例えば婚活中にうまく行っていない現実を自分のせいにしないために、思わず人に無意識に言ってしまうフレーズってあるよね?


「こればっかりは相手次第だから自分ではどうすることもできない」

「なかなかピンとこなくて」

「いい人がいない」

「出会いがなくて」


とかね!

私は途中からこの手のフレーズを言うことを一切やめたのね。


その当時、ふと立ち読みした本に口にする言葉の大切さが書いてあって。

 


だからうまくいく行っていないとしても


「いや、どのみち誰かと決まると思うんだよね」

「いいなと思う人はたくさんいるんだけどね」

「素敵な人、多いよ!」

「出会いはいい感じに多いのよ!」など、


人と話す時は言っていた。

 


そして、本当にそう言っていると、
ものすごく紹介話も増えたり、
条件のいい人に逢うことができたり、

目に見えて変化していった。

 

 

だから、この時から私は
使う言葉を細部にまで気を遣う大切さ に気がつき、
それ以来それを心がけている。

 

 


また、目から入る言葉として情報も同じで、
不安を煽るニュース、雑誌等は、読まない、見ない。

 


脳内を自分が望む言葉だけで満たすように、極力するためにも

目にするものも、意識的に選び、

私がとる私のための行動のひとつひとつ、言葉の細部に至るまで責任を持つ。

 


それによって、今までとは違う思考の癖がついてきて、必然的に違う行動を取るようになると、思うんだよね。

 


発する言葉によって、
それにふさわしい思考になり、
それに伴う行動をし、
環境がそれに合わせるように変化してくる。

 


まさに、人生の質が違ってくる。

 


「無意識」ではなく、
常に「意識」して自分の望む方へと自分を引っ張っていくためにも、

「使う言葉」 の 「細部」にまで気を遣う。

 


これはとても大事なことだと思うんだ。