あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

私が婚活中にしたこと《まとめ》

私が婚活について主に伝えてることは、私が全部したこと。

 

それを今日はまとめてみた。


これが正しいとか、絶対、ということは決してない。ただ、やったことだよ。ってだけで。


婚活を始めて4ヶ月目の時、思ったよりスムーズにいかない現実に驚いた私は、このままではいけない、と出来る限りの事は全部やろうと決意した。

 

私は1年間、(もっと言えば最初の4ヶ月はそこまでしてなかったから、やばいと思ってからの残りの8ヶ月間)徹底して以下のことをしてみた。

 

  • 服装を徹底して変えた。(白×パステルカラーのみ。タイツははかない。ストッキングのみ着用。ただ女性らしく魅せる事だけに集中)
  • 期限を決めた。
  • 脳をフル活用(どんな生活がしたいか、どんなデートがいいか、どんな自分になりたいか、毎晩ノートに書き綴った)
  • 理想の人リスト(100項目は書く)
  • 自分のいいとこ50個書き出す(これを毎晩目を通し音読し、更にiPhoneに録音し毎日出勤時に聞いていた)
  • 夜寝る前に妄想タイム。(ノートに理想の生活、今日あったいい事、嬉しかったことなどを書いて、脳内お花畑にしてから寝る)
  • 部屋のカーテンをピンクにする。
  • 部屋に女性らしいコーナー作る。
  • いつ嫁いで引っ越しでもいいように、持ち物は断捨離&整理。
  • いつ寿退社になってもいいように、引継書の作成(県外に引っ越したら退社しなくてはならないから)

 

  • 自分を、褒める。(自分を責めない、否定しない、誰よりも自分の味方に徹する。お化粧しながら「私は綺麗♡」とか本気でしかも笑顔で言う。)
  • 他人も褒める(まずは家族、職場で徹底する。)
  • 自分を労う
  • 人に頼る(両親、友人、職場で徹底する)

 

  • ウェディング雑誌を買って毎日見る
  • ウェディングドレスを見に行く
  • 欲しい指輪を決めて見に行く
  • ハッピーな歌を聴く(片付け中とかノート書いてる時、移動中等に聞く)
  • お見合い前にテンションの上がるラブラブな音楽聴いてその場に向かう
  • お見合い前にトイレによって鏡の前で「〇〇さんは私が好き」と暗示にかける
  • 相手に会った瞬間「やっと会えましたね!」と言わんばかりに、超笑顔で無言でまず挨拶
  • 沈黙の際、目があったら無言で満面の笑み(イメージ:小林麻耶みたいなニカッ♡って笑顔)
  • お見合いの席では食べたいものを頼む
  • お見合いの席で次回のデート先を決める
  • 好きになられて当然、と思い相手に振る舞う
  • 私も好きになることが前提と思って会話する
  • 連絡が来ずとも断られるまで相手は放っておく
  • 来るもの拒まず去る者一切追わず

 

  • 服装は首(鎖骨)、手首、足首は出す
  • デートで止むを得ずパンツスタイルの時は、ヒップ、レッグラインがわかるようなもの。
  • 服装は体のラインのわかるもの(締めるとこは締めて出すとこは出す。例えばフレアースカートならトップスはタイト目。トップスがゆったり目のシルエットなら襟ぐりは大きく開いてるものなど、全体のバランスで魅せる場所を作る。上もダボダボ、下もダボダボ(最近売ってる服にそういうの多いけど、、)とかはナシ)
  • メリハリない服装はしない。
  • 着る服の色は男性が着る色は着ない。(黒、グレー、紺、カーキは男性の着る服の色と一緒だから、「異」性を意識させるためにも、パステルカラーや白、ピンク、ラベンダー、イエローなど着用)
  • アクセサリーはつけない(私はあまりつけると派手に見えすぎるから、清純そうに見せたいためにつけなかった。これは、人による。自分は地味目だ、女らしくない、と思う人はつけた方がいい)
  • ベージュのマニキュアはマスト(原色はつけなかった)

 

  • デートは、自分の最大のプレゼンテーションの場と意識する。
  • どのデートも次はないと思いながら、過ごす。
  • 今度は「ない」から、一回のデートに全力投球。
  • 全身で「楽しいーーー」を表現
  • 笑顔や言葉で相手を受け入れる(これによって無言の中にも相手の存在や行為の肯定、受容、共感の印象を与える→人は自分が受け入れられていると感じると認められていると感じる→相手も心が開きやすくなる(話しやすくなる))
  • 自分との時間はなんて楽しんだ!と相手に、印象づける。(女子の断る理由で多いのが「相手といても楽しくなかった」だけど、あなたが楽しくなかったということは、相手もつまらなかったということを忘れずに。一緒にいてつまらない人は、だれの印象にも残らず、だれにもプロポーズされないぜよ。。。)

 


他にもあったかもしれないけど、思い出せるだけで、ざっと書くとこんな感じ。

 

なんか本の目次みたいだ 笑

 

あ、そうだ!

もちろん笑顔の練習も、ものすごくしたね!

 

 


おかげでね、自分でいうのもなんだけど、私は感じが良かったんだと思う。

 

だからかどうかは分からないけど、お見合いの席とか、大概ケーキセット召し上がりますか?と聞かれる率は高いし、お見合いの後、夕飯行きませんか?とか、シャンパン飲みませんか?とか、手土産とかまで頂いたりとか、とにかく色々提案されてた 笑 (ケーキと手土産以外は断ってたけどね)

 


そして、「もう出来る限りの事はしたからあとは天を信じて任せよう」みたいな気持ちになった頃に、心にも余裕が出て来て、その時に漠然と「どうせ誰かいるだろう」と思い始めて不安がなくなり、なんか妙に安心し始めたんだよね。(なんでかは自分でも分からないけど、いわゆる根拠のない自信に満ち始めたの。)それから転がるように気づいたら結婚の運びになっていた。

 

 

余談だけど、私の「常にデートに全力投球」は習慣化していて、そこに主人は心打たれたらしい。
私はただ、早めに待ち合わせ場所に着いたから駅で街中マップもらってどこ行くか考えてただけなんだけど、「地図までもらって僕とのデートに臨んでくれるなんて〜」と思ったのだそう。

 

 

 

書いてみるとたくさんあるようだけど、やってみると大したことないことばかり 笑
ひとつひとつプラスしていったらこうなってた。

 


そしてこの時にやったことは、夫婦円満にも繋がる行為になっていて、私にとって婚活期間は結果的にらとても実りある時期、必要な準備期間だったと、思うんだ。

 

 

 

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