あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

モチベーションの保ち方

モチベーションの保ち方

 

婚活をして早○年経ちます。

結婚はしたいのですが、でも正直婚活に疲れてしまいました。

時々、結婚したいのかどうかもわからなくなります。あやさんはどうやってモチベーションを保っていたのでしょうか。

モチベーションの保ち方が知りたいです。

 

 

 

この質問は多いです。

前の私はよく丁寧に答えていたんだけど、

でも、実のところいつも本心では、

「知らんがな!」と思ってました。(言っちゃった!)

 

 

モチベーション=動機

 

 

婚活を始めた動機は人それぞれのはず。

 

 

なぜ婚活を始めたのか、ノートにメモっておいて、疲れた時にはそのメモを見て初心へ帰り、活動開始当初の熱い気持ちを自分で思い出してそれを糧に自分で保ってください。としか言えません。(実際にそれはよく伝えるけど)

 

 

それよりも、この質問をしてくる方の他の問題は、「なぜゆえに、こんなに受け身なのか」ということ。

 

 

自分のとる行動=自分の人生を作り上げるためのもののはず。

これは誰の人生なのか。

その、自分の人生を作りあげる気持ちを保つための方法を他人に聞くほどまでに、なぜに自分の人生に対して受け身でいられるのか。

なぜそこまで受け身になってしまったのか。

 

 

あなたの生きてる道はあなたにしか切り開けないはず。

 

あなたの人生のお膳立てをしてあげられるのは、あなた自身だけ。

 

 今までもそしてこれからも、あなたの人生は自分の手でしか作り上げることができない。

 

 

よってモチベーションを保つのも、あなたにしかできないこと。

 

 

自分で「ウオ~~」って思うくらいの動機をその都度思い出して「そうだ!そのために私、婚活始めたんだった!」って自分で自分を振るい立たせることでしか、モチベーションって上がらないものだと思う。

 

 

 

私の婚活の動機は経験したことのない、「結婚」「出産」そして「家庭を作る」というまだ人生でしたことのない経験をしてみたいという単なる好奇心から芽生えたものでした。(婚活当初友人に「飽きたからやめるー」とか家庭持ったら言えないからね!とか念押されたけど 笑)

そして結婚相談所を選んだのも、恋愛して何年かで別れてしまって寂しい思いはしたくないから、次に付き合う人は結婚する人以外は嫌だ!と頑なに決めていたから。「お見合い」もしたことのないことだったからしてみたいな〜、といった気持ちから。(全体的に軽い?!笑)

そして私の場合は、結婚式だったり、ドレスだったり、指輪だったり、大好きな「物」で自分を釣ってモチベーションを保ってました。(人参をぶら下げてる馬の如く)

 

でも、これは私に効く方法であって、あまり物にこだわりや興味のない人には、何のモチベーションにもならないでしょう。

 

 

だから、私の場合はこうだったよ!しか言えない。

 

これは万人に効くものではないから、アドバイスのしようがないのです。

 

なぜなら「動機(モチベーション)」は、個々のものであり、人それぞれ異なるものだから。

 

 

 

自分の人生のモチベーションは自分で工夫してあげましょう!

そのために想像力がある。

そのために私たちには考える力がある。

 

 

自分の人生の舵取りは自分でしよう!

どこへ向かいたいのかはあなたしか知らない。

だからこそ自分で決めて、

どこへ行きたいのか、

どこで舵を切るのか、

そしてそこに向かうための燃料は何なのか、あなた自身しか知る由がない。

 

 

モチベーションの保ち方は、あなたしか知らないはず。

 

 

 

なんてことを、この質問をされるたびに、私は思う。

 

 

他人に入る隙を与えないくらい、他人にあなたの動機を揺るがせないほどに、あなたの人生に確固たる情熱をもっと注いでもいいのではないのでしょうか?