あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

この世にエスパーはおりまへん。

昨晩は猛烈な眠気に襲われて20時半に寝てしまったー。これをあげようと思っていたのに、すっかり眠くて忘れてしまった!連日の雨のせいか、8月は体がだるくてたまりません!

 

 

 

異性に対し「自分の意見を言えない。」という人は思っているより多い。

 

だからこそ「察してくれない」と相手に対し。イライラしてしまう。

 

これは、成婚に至らない人特徴のひとつでもある。

 

 

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どうして言えないの?と聞くと「わがままと思われてはまずいから」とか、「嫌われたくないから」とか。
極端な例になると、デートで歩いて疲れたのに休みたいことを言えずにそれを察してくれなかったことを不満に感じていたり、トイレに行きたいのに言えなくてそれを気遣ってくれなかったからと断った、なんて人もいる。

 


そういう人は、婚活の場だけでなく、職場でも、家族にでも、友達に対しても、「察してくれ!」って腹の中で思って、イライラしながら過ごしているもの。

 


実際に、自分の意見が言えない人の人間関係の悩みの中には「他人に対してイライラしてしまうのをやめたい」というのが本当に多い。

 


そんなあなたに最適なアドバイスを。


「自分の意見は腹にしまい込むな。全部だせ!」


あなたの気持ちを察してくれる人なんて、待てども待てども現れません。


他人はエスパーじゃ、ないよ。


きちんと言葉にして相手に伝えない限り、あなたの思いなんて、誰もこれっぽっちも分かるわけがない。

 

「言葉で伝えるのが苦手なんです」という人は、
それだけ今まで、伝えることをサボってきただけ。

嫌われるのが怖くて相手に自分のことを伝えられないのに、相手に察することだけ求めるとういうことは、傲慢以外に他ならない。
(なぜこのようになってしまったか、は、また別の記事にしていこうと思う)


うまく伝えられないまま、伝えてみるところから、一歩を始めてみよう!


自分の意見を伝えることを諦めないで!


うまく伝えられないのだったら、うまく伝えてみること自体を諦める勇気を持つところから始めてみよう!


不器用なまま、そのままのあなたを伝える。


しどろもどろのままでも、一所懸命伝えることに、まずは意味がある。


相手が理解しなかったら、それは相手の理解力の問題だから、気にすることはない。


だから、まずは言葉にしてきちんと思いを伝えよう。


「本当は」の後にあることを、伝えみよう。

本当は)こうして欲しかった。
本当は)こうしてほしい。
本当は)あれが嫌だった。
本当は)あれがしたい。
本当は)これがしたい。
嬉しかった。
楽しかった。
悲しい。
ムカついた。
気づいて欲しかった。
もっと構って欲しかった。
あの言葉に傷ついた。
あの言葉が嬉しかった。


あなたなりの言葉で、
あなたにしか伝えられない言葉で、相手に伝える。

 

あなたが伝えない限り、
相手はなにも気がつかないよ。


もっと「あなた」を相手に伝えていこう。
もっと「あなた」を相手に教えてあげよう。


長年、相手が喜びそうな言葉ばかりを伝えることをしてきてしまっている人は、
自分の伝えたいことすらよく分からなくなっているかもしれない。
でも、相手が喜びそうなことを伝えても、「あなた」という人間が相手にはこれっぽっちも伝わらない。
あなたがどういう人か伝わるからこそ「結婚したい」と思われる。
相手のご機嫌取りをしているような女性は、印象にも残らない。(そんな役目は、あなたがしなくてもいい。)結果、結婚に至ることは、ないよ!


人間関係、信頼関係は、
伝えるところから全て、始まる。


伝えていくところから始めて、
初めてあなたが 誰かのかけがいのない存在に変わっていくのです。

 

 

 

この記事も参考に!

hisamatsuaya.hatenablog.jp