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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

色んな経験をするために生まれてきた。【ヒプノセラピー体験】

最初に言うね。

長いよ〜。

 

 

以前ヒプノセラピーを受けたことがあった。

その時は、今の人生の過去から解決したいことみた。

 

今回、どこでやろうかなー、と行き着いたのが、ジェーン石井さん。

 

fandangoyoga1.wixsite.com

 

ネットサーフィン中に見つけた、ヒプノセラピストの重鎮・故ドロレス・キャノンさんに師事した方。

 

 

 

夏のある日、私は自分の過去世を見に行ってみた。

 

 

私が過去世を見てみたかったのは、本当にただの興味本位。

 

そこで私が見たものは、今回の人生がなんでこれなんだろうというものを、

より納得するものだった。

 

 

 

誘導されて見えた景色は、塔がある、古い街並みだった。

茶色っぽくて、まるでバベルの塔とかの世界。

 

きっと、紀元前、とかの時代だったと思う。

 

私は他の木の上から街を眺めていた。

街の先に大きな塔がある。

まだ子供、そして少年だった。

 

f:id:hisamatsuaya:20160824194032j:plain

 

 

街の中を監視するかのように、商人たちを眺めては、歩いてる。

街中自分を知ってるようだった。

 

ずっと歩いていると、さっき木の上から見えていた塔の門に着いた。

門番が私を見て、門を開けた。

 

 

シーンは変わって私は門番たちや、家来みたいなもの達と、ご飯を食べていた。

地下の食堂兼まかない台所みたいなところで。

 

両親の姿は一切なく、大人達相手に、生意気にもアドバイスしている。

 

 

どうやら私はこの国の王子のようだった。

 

 

またシーンが変わって、塔の中くらいにいる。

そこから街を眺めているが、どうやら私の最愛の妃が死んだ。

私は35、6歳くらい。

 

 

こんなに国民がいるのに私はいつもひとりぼっちで、

それなのに、自分を支えてくれた最愛の妃も死んでしまって、

私はすごい孤独を感じていた。

 

あまりの孤独感に、このシーンで私は大泣きした。

 

でも、隣国との戦争もあるし、そうそう悲しんでもいられないのだ。

 

途中もあったんだけど、長くなるから端折るね。

 

 

そして、最後のシーンで、私は投獄されていた。

 

そう。隣国に捕まり、戦争に負けて国も滅び、そして塔に入れられたのだ。

 

昼は暑くて夜は寒い。

そこは、塔のてっぺんで、誰も来てくれない。

 

そこで私は一生を終えた。

 

その時、私は40歳くらいだったと思う。

 

 

ここで私はこう思うのだ。

「あー、両親なんかの言うことを聞かないで、あの時、国を出れば良かった」と。

もっと色んなことがしたかった

こんなために生まれたきたわけじゃないのに、結局、国も負けるし、自分も捕まるし、小さい時に逃げ出しておけば良かった。」と。

 

 

 

ここで、私は、いろんなことが分かった。

 

どうして、私はこんなに「自由」にこだわるのか。

なぜ小学校4年生の時に、「海外に行きたい」と思ったのか。

 

そして、このヒプノセラピー中に、今度は、私の中のハイヤーセルフと話すのだけど、こういうのだ。

 

「だから今世はなんでも経験ができる家を選んできたんだ。」って。

 

しかも、こういう。

 

「あの時の妃は、今の私の主人なんだよ。」って。

 

ホント?

 

そういえば、主人はやたら「一緒に長生きしたい。」って、結婚当初からいう人なのだ。

すごく不思議で。

なんで、長生きにこだわるんだろう。っていつも思ってた。

 

このヒプノセラピー後に帰宅後、主人に「ずーっと仲良く一緒に長生きしようね。」って言ったら、

 

「なんか、今のジーンときた~」とか、目をウルウルさせながらいうんだよね。

 

なんで嬉しいの?って聞くと、「分からないけど、ジ~ンとする~」っていうのよ。

(昨日もこの会話してみたら、同じ反応だったw)

 

そんなに「長生きしよう。」とか、普通、言わなそうじゃない?

でも、きっと、彼が本当にあの妃だったのなら、響くはずなんだよ。

だって、若くして亡くなってしまったのだから。

 

だから、私と一緒に生きたいはずなんだよね。

よく考えたら、出会ったのもちょうど私が36歳の時だし、

なんか、勝手につじつまが合うのだ。

 

 

 

そして、他にもわかったこと。

 

 

それは、今ってタワマンブームだけど、

私、タワマンとか高い建物って、住みたいと思わない。

常に「低層マンション」にこだわる傾向がず〜っとあった。

何がそんなに皆好きで住みたいんだろう。って思ってたんだけど、

この記憶を見て、理解できた。

 

 

だって、私、塔で育って、そこから孤独を感じて生きてたんだもん。

最期も、塔のてっぺんの小さなのぞき窓の光しか入らないようなところで、死んだんだもん。

 

そりゃ、嫌いなはずなんだよね。

寂しさの象徴だったのだ。

 

高い建物が魅力的に思えなかったのは、こういうことだったのかな。と

 

 

さらに、私は昔から40歳って歳にこだわってたの。

今だから言うけど、20歳くらいの頃も、40歳になる迄にいろんな経験して、

40歳から人生楽しむんだ。ってよく言ってたのよ。本当に。

 

で、今回見た過去世の私は、40歳くらいで死んでたんだよね。

 

あ~、だから、そんなに40代にこだわってたのか~。と思った。

 

 

あとね、いろいろ、ハイヤーセルフに聞いたんだけど、

子供もこの夏にはできて、来年にはいるから安心しな。って言ってた。

(夏は、あと少し~。これでできたらすごいのだ!)

体外受精も、経験の一つだから、気にしないでしたければすればいい。って。笑

 

 

今世の使命は、「とにかく生きな。生き切ることだよ!」と言われた。

 

 

他に、いろんなこと聞けて聞いたんだけど、

なんか、自分が話してるのか夢なのか何なのかよくわからなかったんだけど、

 

嘘か本当かもわからないが、

不思議なものを見たもんだ。

 

 

見たからどう変化したかってことはないんだけど、

なんか、色々と自分の中で腑に落ちることがあったのは事実で、

より「魂の記憶」というものが本当いあるんだろうな。という確信になった。

 

だからこそ、

自分の直感や、なんかいい、と思うのも。

なんか嫌だ、と感じる心。

全ては魂の記憶なのかもしれない。

 

だからこそ、もっと「私」の感覚を信じよう。と思った。

 

 

 

よ~し!

せっかく私に生まれたんだから、もっともっと楽しむぞ~~~!

 

 

 

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