あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

私の結婚式

いや〜。

一昨日は男友達の結婚式でね。

 

しかも、私の結婚式をあげたのと同じ場所だったの。

 

 

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また行くことになるなんて考えてもみなかったけど、

 

人の結婚式に出たら、自分の挙式を思い出した。

 

定形の式にはしたくなかったから、できる範囲でこだわったの。

音楽から何から、自分で決めたりして。

 

唯一後悔してるうこととしたら、DVD撮らなかったことかな。

 

ということで、他の記事をあげようかと思ってたんだけど、

突然私の結婚式について書くよー。

 

 

 

入籍日は神社でお祓い&撮影

 

2014年の3月に入籍した私たちはその日に和装の写真撮影をした。

別に何に使うわけでもなかったんだけど、

和装もしたいから、写真で。となった。

お世話になったのはここ。

 

www.kagaenn.com

 

 

そして、ついでにお祓いもしてもらい、私の母と主人のお母さんも同行。

 

 

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これはお祓い中。

 

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これは撮影中。

 

 

そしてこれは後々、結婚式の席次表兼メニューに使われるのであった。

(もちろん作ったの私ね!)

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挙式のテーマは楽しんでもらうこと。

 

2014年の6月に披露宴を兼ねて挙式を行った。

 

私や主人の友人は海外からも来る。

だからそこでできるだけのことをしようと思った。

 

 

お車代はなし、その代わり式の内容を楽しんでもらう。

主人は遠方から来た友人に、お車代と称して渡していたが、

私は友人に一切出さなかった。

東北や関西から来る友人には、必要ならホテルを取った。

お礼は、その後いくらでもできるし、私は正直「お車代」って野暮だと思うのだ。

だってそれも含めて、「お祝い」じゃん。結婚式って。

きっと交通費を出すのが嫌な人は、来ないと思うんだよね。

私なら喜んで行くし、お車代とか目当てにはしないよね。

「お車代」って最近できた風習なのではないかと思うのだ。

(ゼクシィあたりが作ったのでは?と)

それに、ヨーロッパから来る友達とかに、1万円とか渡しても意味がなくない?

だったらその分、たった2時間の式に来てよかった〜。と思ってもらいたい。

 

そこに集中するのみ。

 

 

楽しんでもらうためにしたこと。

雰囲気を統一。(当たり前か?)

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ポスターも自分で作った!

 

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パティシエの友人に頼んでクッキーを作ってもらった。

男性にはヒゲ。

女性には唇。

出して、顔に当てて写真撮って遊んでる人もいた。

しかも、味も美味しいし。

 

 

そして、メニューや席次表など、見て楽しいものを作ってみた。

 

 

メニューも、牛はフィレに変えてもらって、

飲み物はペリエも追加。

(烏龍茶とオレンジジュース。とか、食事がフレンチなのに、本当にナンセンスだと思うから。)

シャンパンもヴーヴクリコのロゼのみに。

(本当はタッタンジェが良かったのだがここでの取り扱いはヴーヴクリコのだった。)

そしたら、もちろんこれらの飲み物は特別料金を払う。

そうしたらビールはアサヒではなく一切エビスにしてくれた。

あまりにこだわりすぎてたので、シェフからの提案だったらしい。

 

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色は徹底する。ケーキも緑。(これもお願いして作ってもらった♡)

この人形は、未だに持ってるので、今まで会ったことのある方なら、

いつでもお貸ししますよん。ブログ内のcontactから、連絡してね。

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 デザートも始め、イチゴのムース(赤)と言ってたから、ちょっと待て。と。

白と緑と黄色で統一してください。とお願いした。

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お花のアレンジをテーブルごとに変えてもらった。

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テーブルごとに、お花が違うと、嬉しいよね。

私がゲストだったら、絶対にときめく!と思ったから。

案の定、女友達で気がついた人もいて、キョロキョロして色々見てたみたい。

 

 

 

挙式も楽しく! 

挙式って緊張感あふれるじゃない?

私はそんな雰囲気よりも、楽しいのが良かったから、どうにか緊張感を壊したかった。

とりあえず、「ブーケトニアの物語」の演出を挙式にした。

これは昔、プロポーズをしようとした男性が、道端にある花を積みながら花束にして意中の女性に求婚。

女性はOKの返事として、もらった花束の中の一輪のお花を男性の胸元に挿した。

これがブーケの由来らしい。

 

なので、参列者にまばらにお花を会場の方に配ってもらい、新郎が入場の際にはそれを集めながら前に進む。

 

そして花束を持ちながら、新婦入場を待つ。

 

 

そこに、花嫁の私、登場。

 

手を振りながらの入場。

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会場、大爆笑だったよねw

今まで何十人の結婚式に行ってるけど手を振りながらバージンロード歩く人、初めて見た。って、何人かの人に言われたけど、そうだろ。そうだろ。

 

 

だって、これ思いついた時、私って天才だ。って確信したからね。

 

 

そして、主人に膝待つかせ、求婚させる私。

 

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これも、大爆笑だった。

特に、新郎側w

 

いやー、こんなに笑いが起こってくれて、ご満悦の私。

 

 

披露宴は高砂をなくし、演出もなし、中座も一切なし。

 

私の、今まで結婚式って、真ん中に二人が座ってて、

そこに皆が会いに行くってシステム自体が「さむっ。」って思ってたの。

だいたい、せっかくのゲスト、ゆっくりご飯食べられないじゃん。って。

途中でなんか入ると、隣の人との会話も途切れるし、ご飯も中断だし、

なんて勝手な仕様なんだと思ってたわけ。

 

だから、高砂は一切無くした。

 

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披露宴で、すでに違うドレスに。

これはvan hongo のデザイナー であり、かつての同級生、

アントワープ在住の友人に頼んで作ってもらったの。

帽子は彼女に頼んで探してもらって、ブリュッセルにある帽子屋さんでオーダー

 

 

 

ちょうど、フレンチだし、出てくるお皿とテーブルの数とゲストを合わせて、

一皿ずつテーブルを回ることにした。

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これが大好評。

ゆっくり食べられるし、私が周ってくる安心感もあるしで、

心置きなくご飯とおしゃべりを楽しめたらしい!

 

イメージ的には、お家にお食事に来てくれた。ような、そんな雰囲気にしたかったのだ。

 

 

そして、最初から最後まで、クラシック音楽(ブラームス、サティ、ラベル、ワーグナー、ベートーヴェンなど、本当に様々!)で通したのに、

最後の退場の曲を、「あの鐘を鳴らすのはあなた」横山剣さんバージョンを流した。

 

 

これも、爆笑が起こるかと思いきや、

なぜか、大合唱!

まさかの、参列者の大合唱で、式は終わった!

 

 

 

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で、さらに、まさか。だったのは、うちの母がいない。

そう、母は、お酒が飲めないのに、「シャンパン美味しいのにした」という私の一言が気になり、飲んでしまったところ、まさかのダウン。

最後の花束贈呈とか、いなかったという。

そして、父に花束を渡したというw

 

さすが、私の母w

 

こんな感じで、本当に結婚式は楽しかったな〜。

(これ書いてる途中、2回も、サファリがダウン。やっと書けた〜)

 

 

誰がって、まあ、私が一番楽しかった〜。

 

 

 

結婚式を挙げてみて

自分だったらこうしたい。が、常に私の頭の中にある。

一生に一度のことなのに、相手のいいなりとか、

定型通りとか、私は嫌。

 

 

普通はこうだから、一般的にはこうだから、って、

それに従うことはない。

自分の中に、理由や信念、理想があれば、それを実行するだけ。

だいたい、普通って誰?

一般的にって何基準?

 

 

私は相手を心地よくするためのマナーや礼儀の類は気にするけど、

誰かが作った普通にも一般的にも興味がない。

 

 

私は常にその時できる中で、最高だ!と思えものを選択して生きていきたい。

最高に、自分も人も楽しいのが大好き。

これは、一生変わらない私のモットーなのだ。

 

 

 

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