あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

【旅行】長野県中山道(木曽路)の宿場街に行ってきた。

2016年7月16〜17日(土日。海の日の3連休)

 

先週末、本当は海の日の連休で長野県の雨飾山にキャンプと登山を兼ねて行くはずだったのに、予報は雨。

 

急遽、キャンプ場はキャンセルし、長野県の中山道(木曽路)の、奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿に行ってきた。

 

旅行紀というより、その時の写真を載せようかな。と。

興味のない方には全く面白くない、ただの日記です。

 

昨年の登山とか、今までの旅行とかも、徐々にブログに書き溜めて記録していきたいんだ!

 

主に、写真だけだけど。加工なしであげてみてる^^

 

 

 

1日目 奈良井宿

 

中央道の混雑のため朝7時に東京出たのに、着いたのは、14時くらいとかだった。

この日の教訓は、「高速道路の渋滞も疲れるけど、下道も疲れる。」

中央道が朝から激混みで相模原インターまで下道で行ったのだけど、結局下道も信号あったり流れの悪いい構造だったりで、疲れを伴ったということ。(私は助手席専門ですが)

なのでこの日は、奈良井宿によって、プラっとして写真撮って遊んでた。

 

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お蕎麦屋さんの前にあった看板。

私、お蕎麦大好きなんだけど、これ読んだらなぜそんなに好きなのかわかった気がしたね。

「世の中で目出たきものは手打ちそば 初めつる鶴 末は亀かめ」

 

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その通り。昔から、感情よりも行動。って人は知っていたんだね。

 

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タイムスリップしたような、そんな街でした。

 

 

夜はホテルに一泊。

本当に山の中にある小さなホテル。

私は東京で食べるおしゃれなもの好きだけど、

こういう地方の小さなホテルや旅館の決して派手ではないけれど、地のものを愛情込めて作ってある料理が好き。地元愛と、もてなしの心を感じるから。

飾り立ててるものよりも、ほっこりと落ち着くよね。

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ホタテの佃煮、トマトのはちみつ漬け、ナントカって名前の地元でしか食べられないアスパラの原種みたいなもの。

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信州サーモンとナマズの昆布締め(今ナマズは地域あげて頑張ってるそうです。)

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信州ポークの水炊き?

あと他に、ニジマスの煮たのとか色々あったよ。

 

 

泊まったのはここ。本当に、何もない森の中です。

www.morinohotel.com

 

 

部屋からは、木曽駒ケ岳が!

もうちょっと前だと雪をかぶったのが見えるよね。

 

私たちが木曽駒ケ岳に上った2年前、ちょうど同じ日に対面にある御嶽山、噴火の時だった。

山は美しくて、登るのも見るのも好きだけど、やっぱり自然のもの。

人間がいくら大きい顔していても、自然の前では本当に無力だよね。

 

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夜、お月様が綺麗だったけど、お星様は曇っていたせいもあって見えなかった。

 

 

 

2日目 妻籠宿〜馬籠宿

この日はなんと雨で、本当は御嶽山の麓の方まで行ってみようって言ってたんだけど、

雨で曇っていたから、山は見えないので、急遽ドライブに変更。

 

まずは木曽馬を見に。

主人は雨の中見に写真を撮りに。

 

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その後、開田高原のアイスクリーム工場。

開田高原アイスクリーム公式ホームページ

 

 

左がとうもろこし、そして、右が牛乳ソフト。

ご当地ソフトクリーム好きの私。

今まで、ししとう、白ネギ、唐辛子、いろんなソフトクリーム食べてきたけど、

とうもろこしは美味しかったよ!

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その後、木曽福島にてランチ。

木曽牛(ネーム違ったかも。でも地元の牛。)のステーキを、ビストロ松島亭で。

木曽のグルメスポット「竈炙ビストロ松島亭/BAR松島」

 

 

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ちょっと木曽福島をお散歩。

 

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その後、寝覚の床へ。

ここは浦島太郎が竜宮城から帰ってきて、玉手箱を開けた。と言われているところらしい。だから「寝覚めの床」なんだって!

とにかく大きな岩が切り立った渓流です。自然ってすごい!って思わせる大きさでした。

雨が降った後で緑が綺麗だった!

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 生活汚染水かね?ちょっと、汚れ気味のお水たち。

 

 

 

その後、妻籠宿へ。

もう、私視点の写真なので、全貌が分かりにくいかも 笑

 

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外国人がここは多かったな。

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不思議なお店もある。

 

 

 

そして最後は、島崎藤村が生まれ育った、馬籠宿。へ。

私の祖母は本が大好きだったが、手元には何も残さず読んだら手放す。が基本の人だった。亡くなった時、唯一あった本が島崎藤村の「夜明け前」。

その本は大好きで、毎回買い直しては読み、最後にもまた読んでいた。

(ちなみに私は未読です。てへ。)

そんな島崎藤村の作品「夜明け前」の舞台ともなり、彼の故郷でもある「馬籠宿」へ。

夜明け前は、そんな木曽路の宿場町での生活、特に馬籠宿の自分の父親のことを中心に淡々とそこでの生活の物語を書いたものなんだって。(ネット調べ)

 

ってことはさ、やっぱり「そこにある日常」を切り取ることで作品になるんだな。と思った。特別なことをしなくても、生きてることこそが、すでに芸術なんだよね。芸術、アートって生き様だもんね。私が最近考えていた目標にリンクしていてこれも新たな気づきだった!

 

 

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まだまだ紫陽花が綺麗。

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そして最後にこの一句!

島崎藤村「心を起こそうと思わず先ずは身を起こせ」ニイチェの言葉より

 

 

似たような言葉が、旅の最初にも出てきた。

私へのアドバイスか!

奈良井宿にも似たような格言が!「手が動けば心も動く!」

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感情よりも行動が先。とは、最近の脳科学でも証明されてるけど、

先人たちは、そんなこと、とっくに気がついていたんだね。

 

やっぱりそうだよね〜。と一人納得。偉人たちは、皆分かっている。この世の真理を知っているのだね。

 

 

最後の最後に、素晴らしい言葉に会えて、嬉しかった。

 

 

旅行記を書いてみて。

写真厳選するのも時間かかるし、またアップロードにも時間かかるね。

でも、これから時間の許す限り、こういうのどんどん作っていくんだ〜♡

 

 

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