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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

【祖母の教え】洗濯物の干し方

衣食{住} 祖母の教え

昨日の夜中に、東京に戻ってきました〜。

長野県の木曽路、中山道の奈良井宿〜などに行ってました。

 

今日は良いお天気で、前々から考えてた旅行記事書こうと思っていたのだけど、

すごくお天気が良く、そしてお洗濯物がたくさんある。

普段は部屋干しのみで外干ししないのだけど、なんか干したくなったので、外に干してみた。

この家に引っ越してきて、外に干すのは初めて!

(東京の空気はなんか窓の汚れとか見てもハンパないので、普段は室内で除湿器使ってます。)

 

そしたら、お洗濯物を干す際の、祖母の教えを思い出したので、記事にしてみることに。

 

 

 

洗濯物の干し方

祖母は、よく「洗濯物の干し方一つでその家の中の様子がわかる。」というほど、細部にまでこだわりのある人だった。

 

これは地方の田舎に遊びに行く時に、

お蕎麦屋さんや定食屋さんに入る時にもこの視点は生かすことができる。

玄関周りやお庭、家周りがキチっとしてないところは、料理に魂がこもっていない。とよく祖母は言っていた。

 

キリっとした家には泥棒も入らない。ということもよく言っていて、

泥棒も、だらしなさそうな家には、入りやすい。と。

 

そして祖母の家では洗濯物はお庭に干していたし、塀があるから外からは全く中の見えない家なんだが、子供の頃から、外に干すときにも、いろいろ教えられたものだ。

 

 

 

 

干すときは色、長さを揃える

今日はタオルなどは室内にして干してないが、

タオルを干す時は、長さを揃えると、綺麗に見えるから揃えるといい。と言われていた。

 

 

母もずっとそうしていたし、私もそこは気をつけている。

 

 

 

干す時間帯は、10時から14時

私は、お布団は東京の家ではベランダに干す。という外観が嫌すぎて干すことはないが、これは特に、お布団を干すときの時間帯。

 

理由は、10時前は、まだ地面の湿気が空気中に上がりきっていないので、せっかく干してもお布団が水分を吸ってしまうらしい。

 

食うウキが乾きだす10時頃からが最適とのこと。

 

なんで14時までなのかはもう亡くなってしまったから理由がなんでか聞けないけど、

いつもそう言ってた記憶がある。

 

 

 

  

 

 

まさかの我が家の洗濯物公開w 全然キリっとしてないって?私はこんなもんですw

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干す前にきちんとたたんで整える。

私は基本、面倒くさがりなので、そんなことしてなかったのだが、ベルギー滞在中に日本から来た友人は、洗濯物を一つ一つ綺麗にたたんでシワを伸ばしてから、干していた。

驚いて母に言ったら、母もそんなことをやっていた。

 

そしたら、結婚当初、うちの主人も同じことをやっていた。

 

なので、私も見習って、綺麗にしてから干すようにはしてるのだが、時に面倒くさい。のが本音。

 

色を揃えるのは楽しいから苦にならないが、干す前にきちんとする。のは、得て不得手で言ったら後者だな。

 

でも、たまに気持ちに余裕のある時はそうしてます。

 

 

 

あやの本音(または夢ともいう)

毎日やることだからこそ、生活のあるものだからこそ、こだわりが出てきたり、

その人の性格が出てくる。

毎日の生活で、どう自分を満足させるか。

小さな行動から、自分を喜ばせることが基本だね。

 

私の本音の本音は、

ハウスキーパーさん雇って、洗濯物からアイロンがけまでしてもらいたい。

 

 

そんな日が実現することを夢見て、今日も洗濯物を片付けるのだ。 

 

 

 

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