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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

ようやく最近認めることができるようになった、私の部分。

あやの、時間と空間と脳内と

私は今まで、魂とか人生のこととか言うのを、全体的に避けて生きてきた。

 

 

なぜか。

それは、そういう話をするのは、かっこ悪いと思っていたから

それに、なんか怪しいとか不思議ちゃん。とか思われたくなかったから

 

 

でも、小さい頃から「自分の意識はどこから来るのだろう」と、目を瞑ったり開けたりしながら、何故私からはこれが見えてるんだろう? 相手から見た自分を想像して、この人にはどのような世界が見えてるのだろう。とかよく考えてた。

 

 

どの瞬間から過去に感じて、どこが「今」なのか、とかずっと意識の中で測ってたり(その後何かの文献で「人間が現在だと感じられるのは8秒間だけ。」みたいなの見つけたな)
 
「死んだら私の意識はどうなるの?」っておばあちゃんとかに聞いてた。

 

 

でも、大人になるにつれて、そんなこと言ってるとかっこ悪いと言うか、ダサいかも。という観念に変わり、あんまりそういうことを言わないようにしてた。

(こうやって観念はできてきて、最初の思いは忘れてしまって、そこに縛られ始めていくんだよね。)

 

 

私は一切霊感はないが、母方の家族は霊感強い人が多くて、家族内ではそういう話出来るけど、外に出ると、ええかっこしいの私が顔を出すから、かっこ悪い。と思っていたそういう話はしなかった。
 

 

だって、「何言っちゃんてんの?」って思われたくないじゃない?
だから、本当は好きなそういうことをあまり、言わないように、見えないように、聞かないようにしていた。

 

 

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でも、最近はそういう話を普通にできる人が周りにたくさん増えてきたと同時に、情報もこれでもかというほど得る。

 

 

私はこういう話がしたいし、こういうことが好きなんだ。って、

ようやく本当にここ1、2ヶ月で、認めることが出来てきたからだと思う。

 

 

あー。こんなことにまで、自分の「好き」に長年蓋してたんだなー。私は。

 

 

見られたい自分と、本来の自分とのギャップ。

 


結局は、ありのままの自分を長年、認めることができなかっただけなんだ。
 

 

なんて、ことを思う。