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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

私のコンプレックスの乗り越え方。

前回までのはこれ

コンプレックスからの大脱出劇 ※現在進行形ですが。 

私のコンプレックスはこうしてできた。

 

 

 

私は育てられる時に、

「派手にしてはいけない。」「自分のことを言ってはいけない。」と言われ続けた。

 

それは、「私たちはお金を使う暮らしをすることができるけど、それをできない人たちもいるのだから、その人たちの気分を害してはかわいそうだから、極力見せてはいけません。」という、考えもの元、そうなっていたのだ。

 

 

そしてそんな私は思春期を迎える頃、自分を出してる人たちを羨ましく思った。

 

 

派手な子を見ると、私もそうしたい。思いが出るけど、できない。

大体、私がやってもなんかダサい。と感じ始めた。

私はなんか違う。ズレてる。

特に高3の頃なんかは留学から帰ってきて太ってたままだったから、さらに追い討ちをかけて、自己否定。

またこれが複雑で、自信満々の私と、ない私のせめぎ合い。

 

 

この顔もダサい。と思って嫌いだった。

何着てもオシャレに見えない。

だいたい体型もダサい。

個性的な人が羨ましい。

私の顔はつまらない。

もっとオシャレ顔に生まれたかった。

私が着ると何か違う。

私がやると何か違う。

なんか、かっこよくない。

 

 

もう、本当んいろんなことにコンプレックスだね 笑

特に、かっこいいとダサいへのコンプレックスがひどすぎる。

 

  

また個性的でありたい。という思いへの執着もすごかったな。

 

 

なんでそんなに思ってたんだろ。

 

 

 

あー、「特別意識」が非常に強い環境にいたのに、

現実の世の中に埋もれてしまう自分とのギャップ。

 

現実に特別でない自分の存在。

 

受け入れがたい現実。

セルフイメージと現実が合わない。

 

育ってきた環境は、どこへ行っても良い待遇を受けていた。

でも、一人になると、それがなくなることへの違和感と寂しさ。

 

セルフイメージ自体が、

「特別」「劣等」で出来上がってるから、もがきしかそこにはなかった。

 

 

上京したての頃、1度や2度あった人に、「私のこと覚えてる?」っていうのが私の口癖だったとうことを思い出した。今思うと、とてもうざい。

可愛くもないし、オシャレでもない。何も個性のないつまらない私を誰が覚えてくれるのだろう。

本当に、私はインパクトもないし平均以下すぎて、誰の目にも止まってないんじゃないか。って、自分の存在感に不安を抱いていた。

特に、私がオシャレでかっこいいな~。と思う人たちに対して、それはそれはものすごい劣等感を抱いていたのだ。

 

 

 

人と同じは嫌だ。一緒にしないで。(←特別意識の表れね。)

でも私は、平凡以下だし何の特徴もないし(←劣等意識の表れね。)

見た目も嫌い。

家庭環境も嫌い。

自分が洋服着るとダサい。

しかも彼氏もいない。

 

 

まー、複雑!笑

まさにコンプレックス。

今見ると、正直、見事に、くだらないネ!

 

 

 

はーい!クダラナーイ!

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本当、こうやって書いていると、大事ではないことに、人ってコンプレックスを感じているよね。

どうでも良いことに踊らされて生きてきたもんだ!

こうして10代、20代を過ごしているものだね。

  

 

 

今、当時の思いを思い切って書いてみてるけど、これ書いてる自分が、恥ずかしい。(でも晒すケド)

 

 でも、あの頃は、大マジメにこの考えに相当支配されてたの。

 

 

そして彼氏とかも23歳になるまでいなかったから、なおさら「私は愛されない。」もその上に来てたから、しちめんどくさい!

 

 

結果どうやってそのコンプレックスを乗り越えたかというと、

もう、

「ダサくていいじゃん。」「特別じゃなくていいじゃん。」って、ある時思ったから。

 別に、どの状態だっていいじゃん!って思えたから。

 

 

そのきっかけは、いつだったかな?思い出したら、書くね。

 

 

 

 

 

そして最近気がついたのが、

私が28歳の時にベルギーにまで渡って勉強したのに乗り越えられなかった壁は、「自分」を表現することだったのだなぁ。って。

 

「私最高でしょ~~!」という同級生たちのようにはなれない。と思って、中退したの。

でもね、本当はそうなりたかったんだよね。

 

そこを超えられないふりをしていた。

超えちゃいけないと思ってた。

自分の枠に、完全にブロックされていた。

自分自身に、許可出しをしていなかったのだ!

 

  

だから、今、方法は変われどブログという文字に乗せて、自己開示をする道を、選んでるんだろうな。ここまで来るのに、40年かかってるね。

 

なは!

 

でも来れて良かった♡

 

 

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全然手っ取り早くなかったな。

 

 

 

読者減りそうだ 笑

 

 

 

最後までん読んでくれた方ありがとうー!

デンマークでの生活もちょこちょこ載せてくね!

 

 

 

 

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