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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

全部自分の仕業だったとは!

あやの、時間と空間と脳内と

たまに、主人が疲れて「ただいま~」って元気なく帰ってくると、

「あれ?なんかしたかな?」とか考えちゃう自分が未だにいるんだよね。

 

よく聞くと、「仕事が疲れただけで、あやちゃん関係ないよ~。」

  

よく考えたら、おい。

なんで、私のせいなんだ?

人の機嫌が悪いのこと全ても、私が背負ってるという、

『大いなる勘違い』を長年してきたんだ!ということに、気がついた!

 

 

 

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私って、不機嫌な人見ると、なんでだろう。なんか私が悪いことしたかな?って思ってしまう。

そして、その人が、気になってしまうのだ。

なんでだろう。と考えてみたら、

小さい頃の母親への態度だった。

 

 

私の父は、不機嫌になることもない、何なら虫の居所が常によく、24時間上機嫌すぎてうざいくらいの人で、

その対比でか、母親はすぐに機嫌が悪くなったり、

言ってもないことを「何でそんなこと言うのよ!」と突然怒り出す人だった。

 

 

思い返してみると、私は母親が不機嫌になるのが嫌だった。

今でこそ仲良いけど、当時は怒ると本当に怖かった。

だからいつも母親に機嫌よくいてもらいたかった。

 

 

だから、なんかあると、

 

 

「私なんか言ったかな?」

「あの態度が気に入らなかったのかな?」と考えてしまう癖が付いていた。

そして直接探りを入れてその原因を調べようとしてしまうところもあった。

 

そして、今もそれを主人にやってたんだよね。

 

 

でも、大体が、私が原因ではないことが多いのだ。

むしろ、仮に私が原因だとしても、それは私の問題ではなく、そう捉えて機嫌が悪くなる相手の問題なんだよね。

 

 

そうだよ。

私は、何もしてないんだよ。

 

不機嫌?→私のせい?→違う→良かった~。愛されてる~。

 

って、なんだそれw

  

「不機嫌じゃない人を勝手に不機嫌に仕立てあげて、探り入れて安心する。」

の構図を作りあげてたのは、この私でした~。

 

 

ああ、恥ずかしいことに、気がつけて、ヨカッタよ!

 

 

 

 

 

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