読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

なんだかんだ言って認めてほしいんだ。

あやの、時間と空間と脳内と

先日、両親が私たちの結婚2周年を祝うためにレストランを予約してくれた。

 

そして東京に来た。

 

その前に初めて新居に遊びに来た。

 

「思ってたより素敵ね~。」
「家もスッキリしてて、お母さんも見習わないと、と思うわ」
「よくこんなとこ見つけたわね。本当に素敵なとこに住んでて、嬉しい!」

 

こう言われて、嬉しい自分がいた。

10代の頃から反発して反抗期が長いわたしだった。

いつも迷惑かけてきた。

泣かせたこともあった。

 

でも、

お父さん、お母さん、娘は自分なりに頑張ってるよ!

あれだけ迷惑かけたけど、おかげで娘はこんなに成長したよ!

 

結局、それを認めて欲しいんだよね。

成長した姿を、誰よりも見てもらいんだよね。

 

本当に産んでくれてありがとう。

誰よりも私の幸せを喜んでくれてありがとう。

本当にいつでも見捨てないで信じていてくれてありがとう。と、改めて思った。

 

もう39歳になったとはいえど、母と娘の関係は永遠で、

結局、母親に喜んでもらいたいし、認めてもらいたいんだ。

 

レストランには、弟家族も合流し、

甥っ子の誕生会も兼ねて水入らずの楽しいディナーだった。

 

本当に今までも、これからもありがとう。

わたしは私の家族が大好きです。

 

 

 

 

久松あやの記事はリンク、シェア、一切自由です。