あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

【久松あやができるまで】小学生編

幼少期編はこちら↓

hisamatsuaya.hatenablog.jp

 

 

 

小1の時のあやちゃん。

 

転校してしまう子がいて、

その時に「引っ越ししたら手紙書くね」って言われたけど、

とうとう手紙は来なかった。

 

子供心に以下のことを思った。

 

「できないことなら、初めから言わなきゃいいのに。」

 

この頃から、他人と自分を分けて考え出した。というか、

 

私はそうなるまい。と思ったのを覚えてる。

 

 

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私ってね、あんまりとういうか、

競争心とかがずっとなくて、学校でもテストの点数とか隠す人の気持ちが、全く理解できないタイプだった。

 

 

結婚式の際に、なんかエピソードない?って母に聞いた時に、全ての謎が解けた。

 

 

私が小学校1年生の時の、始めての運動会での出来事。

 

かけっこ競争で先頭を走っていた私。

しかし、その時に転んだ子がいたんだって。

それまで一番を走っていた私は、その子に気がつき走るのをやめ、

その子のところまで行き、起きあげるのを待って、

 

一緒にビリでゴールしたんだって。

 

それ以来、

毎年運動会のかけっこ競争では、ピースしながら一番後ろを走ってたらしい。

 

しかも、お母さんたち(親戚もいたから、3家族まとまっていつも座ってたからね)

手を振りながら走ってた始末。

 

優しい子だったんだよ。このころから♡

 

私、全然、記憶にないんだけど。

 

むしろ「私は走るのが遅い」ってコンプレックスに思ってたから、

すごく驚いた。

 

そして、私はこの日からすでに競争を放棄したんだな。と。

と言うよりも、競争に興味がなかったんだろうな。

走れ。って言われたから走っただけで、競い合う気が元々なかったんだと思う。

 

だからか、

20代の頃から言われ始めた、「負け組」「勝ち組」とかって単語を聞いた時、

 

くだらない。と思ったよね。

負けとか勝ちとか、誰をの基準で決めてるんだ。

そんなことで人間の価値を測るなんて、低脳。って本気で思ってた。

 

そして、なんでこんな世の中くだらないんだろう。って、

20代の頃は、世の中に文句を言ってた時期でもあった。

 

最近は、そんなくだらないことを言う人、減ってきたし、

私も、世の中に文句を言わなくなった。

 

それはそれでよし。って思う。

 

 

。。。。

 

 

あれ?

 

まだ小一。

 

小学生後半は、また明日!

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