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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

【久松あやができるまで】幼少期編

久松あや・ヒストリー

 

私は1976年12月28日*1に生まれた。

 

そこから!と思った人、ここからです。

 

 

祖母曰く、

 

白雪姫のように真っ白い子供だったそうで、

お産婆さんが、「こんなに肌がきれいな子は見たことがない。」っと言っていたらしい。

 

でもね、

鳴き声がガマガエルみたいで、家族一同、心配になっちゃんだって。

 

女の子なのに、大丈夫かな?って。

 

 

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3歳の頃の私は、ある日いとこと遊んでいる時に、彼が

 

「あーやーちゃん!あーやーちゃん!」と呼ぶと、

 

私はすかさず、「うるさいよ!」答えていた。

 

何度もそのやりとりが繰り返されているテープレコーダーに残っている。

 

3歳児くらいの時から、私は、一人でいるのが基本好きだったらしい。

 

この頃から一匹狼気質を発揮。

 

 

*****

 

そしてあやちゃん、幼稚園生。

 

プロテスタント系の幼稚園でした。

 

一番小さい時の記憶は、幼稚園生の時。

 

当時からなぜか、親を困らせることに注力していた記憶がなぜかある。

 

ある朝、

幼稚園に送られていった私は、

「ここで泣いたらわがまま通るかも。」と思って、

幼稚園の下駄箱で大泣きしたことを、

今でも覚えてる。

 

行きたくナーーーイ。って。

 

しかしムダだったな。って思ったことを、

なぜか覚えているんだよね。

 

 

あとね、これは母が言ってたけど、

 

私が幼稚園の頃、男の子を泣かせしまい、

放課後に職員室に「あやちゃんがクラスの子を泣かせた。」って言って、

お母さんと私が呼ばれたことがあったんだって。

 

そしたら、泣いてたのは男の子で、その子と母親にが謝ったことがあった。って言ってた。

 

中二のヤンキー、みたいな5歳児だったんだな。って、今、書いてて思ったわ。

 

恥ずかしい。

 

 

 

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私はいとこが男の子ばっかりで、

いとこと遊んでばっかりだったから、

 

幼稚園児のときも、女の子の友達がいなくて、

男の子の友達ばっかりだったらしい。

 

なぜかというと、ある日私が転んで大怪我をした時に、

心配して集まってくれたのは男の子だけだったんだって。

 

もう、幼稚園児のときに「女性性」を捨て始めてたんだろうね。

 

バービー人形とか与えても、全部洋服脱がせて髪の毛切って、

ポイ。って子で、見向きもしなかったらしい。

 

あと、私は母親がいわゆる「ママ友」付き合い大嫌いだったから、

お誕生日とか誘われても参加させなかったらしいんだ。(大人になってから知った)

やったら、こっちもやってあげなきゃいけないのがめんどくさくて。

だからか、幼稚園の思い出って、女の子と遊んだ記憶が一つもないの。

いつも、男の子の友達と遊んでた。

 

でも、一つだけ覚えてるのが、

女の子と遊ぶ時っておままごととかで、

泥だんご作って、はーい♡みたくやられて、

冷静に「何が楽しんだろう。」って思ったことがあった。

 

一歩引いてた子供だった気がする。

 

こうやって、幼い頃のことが、

大人になってから響いてたんだね。

 

本当に、今でこそ、甘えたりとか女性らしく。なんて、

なんとも思わないし、

泥だんごでも「はーい♡」って今の私なら受け取るけど、

昔はそういうのすべて、忌み嫌ってたし、気恥ずかしかったのも、

すでに幼少期から始まっていたんだね。

 

気がつけて、よかった。

 

 

続きはこれ↓

 

hisamatsuaya.hatenablog.jp

 

*1:補足:石原裕次郎と同じ誕生日w