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あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

【久松あやができるまで】家庭環境

私の人生ストーリーを書く前に、

私が、どう育ったかを、背景をお伝えするね!

 

 

私は、比較的裕福な家に生まれたの。

 

母方の祖父がそうだったから。

地元では有名な一家だった。

 

家族構成は、父と母と、3つ下の弟と。

 

しかも母の兄弟も近くに住んでたから、

いっつもいとこ達と旅行したり、遊んでた。

 

今でもいとことは仲良くて、この前も2家族欠席したけど、

計4家族で、バンガロー借りてBBQとか一泊でしてきたくらい!

 

でね、有名なのに、ずっと隠れて生きるように育てられてきた。

(だから、いとこ達とも絆が生まれてるのかもね。)

 

 

例えば、

お金を使ってるところは見せてはいけません。って育てられた。

 

 

どこに行ったとか、

どこで何を食べたとか、

どんなものを買ったとか、人に言ってはいけない。

 

嫉妬の対象になってしまうからダメよ。

外から見える範囲は質素に。が基本。

 

戦後に祖母が苦労したから

(贅沢は敵だ!って言って、小作人たちが責めてきたりした時代だったそう)、

そう教えられたのも当然だったのだろうけど、

時代は、変わったんだよね。

 

だって、私の幼少期なんて思いきいりバブルの時代だったし。

 

いつも何よりも、

「命の次に、お金は大事」って教えられて、

私は「お金なんかなくても愛があればいいんだ!」って反発ばかりしてた。

 

 

 

 

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こんな風に育てられると、

本当に、お金があることが恥ずかしい!

ずっとそう本気で思うようになってしまった。

 

だから、いつも、お金がないふりをしてた。

 

いっつも。いっつも。

周りはバイトしたり、いろんなことを経験してるのに、

「苦労してない自分が恥ずかしい。」

「バイト禁止の私が恥ずかしい」

と、本気で悩んだ時もあった。

 

だから私はハングリー精神がないんだ!と親を責めたこともあったくらい。

 

お金を出してもらってる分、言うこと聞かなくちゃいけない。みたいなところもあって、すごく窮屈に感じていた。

 

だから、ますますお金のイメージも悪く思ってて、

お金は人を縛り付けるもの。服従させるもの。そんなイメージを持っていた。

(門限とか本当に厳しくて、お泊まりとかも一切禁止だったのだけど、いつも、「家を出たら自由にできるのだから。」と言われて、我慢してたの。)

 

と言っても、今思えば結果ドラ娘でもあったし、

おかげで留学させてもらったり、東京で一人暮らしさせてもらったりとか、色々な経験をさせてもらって、

その中で様々な出会いがあって、本当に今があると思う。

 

だから今は親には、感謝しかないんだけどね。

 

 

 

 

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という感じで、 

裕福だからこそ、沢山の恩恵を受け幸せにぬくぬく育ちました!

というわけでもなく、

 

一風変わった環境だったゆえの窮屈さや、息苦しさの中で、 

反抗心や反発心がすごかったの。 

 

理解不能な価値観や、田舎ながらの窮屈な枠にはめられ、幼いながらに「おかしい」と意思をもっている子だった。 

 

 

続きはこちら↓

 

hisamatsuaya.hatenablog.jp