あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

「お相手に悪いから断りました。」のセリフが出てくる理由

「私にはその気がないのに、その気にさせたらお相手に悪いから、断りました。」

 

 

このセリフを私は、よく耳にする。

 

 

いったいどうして悪いと思うんだろう。って、ずーっと不思議だったの。

 

でも、やっと昨日、いろんなことが一致して、

 

そして、こんなことなんじゃないかと、思ったので、書くね。

 

 

 

 

 

私は結婚するつもりがないから、

そんな私とデートするのは相手にとって悪いです~。と思っちゃう人は、

 

 

普段から

「損することはしない」がモットーで

人生を生きてるからなのではないかな、と。

 

 

 

自分が、

 

損をするか、得をするかで物事を判断して行動しているから、

 

相手が何を考えてるのか分からなければ、

 

私は心を開きません。

 

何かを得られなければ、

 

私は行動いたしません。

 

 

 

だって、自分が「損」したら嫌だから。

 

 

 

だから、よく、

デートの時に、レストランの予約してくれなかったと文句いう女性もこの心理なんだよね。

 

なんで、そんなことに文句言うんだろう。って、ずーっとこれも不思議だったの。

 

私、

そんなこと一度も気になったことなかったから。

 

 

予約してくれない=大事にされてない。って、

 

心のどこかで思ってしまうのだろうね。

 

 

そこで自分の価値を知らず知らずに計ってる。

 

そんなもので自分の価値計ってどーすんの?とか思うんだけどさ。

 

 

要は、自分が損したくないんだよね。

 

自分が得するかで、いつでも判断。

 

だって、私は損したくないんだもん。

私の優しさは、ただじゃあげないよ。

私の愛はただじゃあげないよ。。って。

 

イロイロと、出し惜しみしちゃうんだよね。

 

 

 

自分がそうだから、

 

好きでもない男性と、

 

私は結婚する気がないのに、

 

このままデートするのが悪いわ。って、

 

発想になるんだと思う。

 

 

 

相手がいくら時間とお金を渡しに費やしても、返すものはありませんよ!

 

見返りを私に求めないでください。

 

だから、「相手に悪いわ」に至るんだよね。

 

 

 

だってさ、男性だって、

 

そのときは会いたくて来てるんだから、

 

その瞬間、楽しければ、それでイーブンじゃん!って、

 

私なんかは思ってたよ。

 

私とご飯食べて、楽しいでしょ?くらいなもんで 笑

 

 

 

だからね、この思考に陥る人は、

 

普段から自分が、

 

男性に対してだけじゃなくて、

 

生活においても、対人関係の中で、

 

そこに見返りがなくても、

 

認められることがなくても、いいや。って。

 

「損をしてもいい」って思って生きてみると、いいよ!

 

 

あなたの愛や優しさは、

 

いくらでも無限にあるんだから、

 

ケチケチ愛を出し惜しみしない。

 

あるものを与えてる人の人生は豊かにならないわけがない!

 

 

 

関わりも持たなければ、好きにもならないし、

 

ましてや結婚する気にならないのなんて、当然だと私は思う。

 

最初から自分で閉ざしてるんだもん。

 

何もそこに入ってくるわけがないよね。

 

感情なんて後からいくらでもついてくるのよ。

 

その心はテコでも動かないんだから、

 

自分から動くしかないよ。

 

動く気になれない、のではなく「意志」を持って動くのよ。

 

感情は後から動くからね。

 

だから、まずは自分から心を開いて。

 

損してもいい。の精神で、なんでも取り組むと良いと思うよ。

 

人生が本当の意味で、豊かになるよ!