あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私だって、婚活中、こんな惨事があったのだ。

婚活をしていると、孤独で、

友達に相談もできないし

これでいいのかな?とか、

一人で考えるしかなくて、

私の今までの価値はなんだったんだ?って自信喪失することも多々あった。

婚活も、起業も、似てると思う。


いっつも一人で考えて、

トライ&エラーの連続で、

不安もあるし、

泣きたくなる時や泣く時だって、

実際にある。



私、これ書いたか覚えてないけど、

婚活を始めて3ヶ月で、耳がおかしいな~、と思っていたら、

低音型の突発性の難聴にもなった。

その後、活動を実質2ヶ月していなかった時もある。

来たお見合いをちょっとするくらいで、お申し込みとか、

一切しない。


デートに行く前のお化粧中に、

頭の中では「楽しみ!」って思ってるはずなのに、

胃がキリキリ痛くなることもよくあった。


「無職に成るとわかっている人にプロポーズはできない!」って言われたり、

「お互いを深く知るために退会しよう!ダメだったら、また入会すればいいじゃん!」って言われたり、

お見合い後のデートもせずともお断りされたり、

成婚料もったいないから、退会しない?って言われたり、


ふざけんナーーーーー!と思うことも、たくさんあった。



でも、それでも私には固い意志だけがあって、

「絶対にここに入ったからには、結婚してやろう!」


最後の砦で相談所に入ったのに、結婚できませんでした。

なんて言い訳、自分にしたくなかった。

私は、プライドが高いからこそ、

絶対に見つけてやる!て思ってた。




半年くらい経った頃に、休会も考えたことがあったけど、

母親に、

「自分の人生のことなのに、なんで休むの」って、言われて、

そりゃそうだ。と思って思いとどまった。



そして、いつも頭にこう置いていた

「気が熟したら全てうまくいく!」って。



上がり下がりはあるけれど、

最後にはうまくいくはず!って。


でもあの時休会していたら、

奇跡のような主人との出会いはなく、

未だに活動してたかもしれない。



活動していて、ある瞬間から、

「お見合いが楽しい!」と思えるようになってから、


すっごく条件の良い人や、

紹介話、お見合い話、合コン話が舞い込んできたんだよね。


そしたらその先に「絶対運命の人に繋がってる!」って意識になったいった。


そして、これって自然に魔法のようにそうなったのではなく、

行動を変え、思考を変え、

私が「変わる」と決めて、

徹底したからそうなっただけなんだと思う。




だから、何事も過去になるから、

今、この瞬間に何かあっても、

未来の私はそれを笑って見てる。といつも信じている。

「あんな時もあったね。」って、

最後には、絶対にベストな状態でうまくいくはずだと信じている。


この感情を越えるから見える世界がある。

そう信じて、今日という日を迎えよう。