あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

固定概念を勝手に自分の中に作ってしまっていた


やっぱり、誰しもそうなんだな~。と思った記事をシェア。



レミオロメンっという歌手をご存知ですか?

私は、主人が聴いていて「粉雪」という歌を聞いたことがあるのですが、


以下はその方のインタビューの抜粋。(のはずなのにすごく長いw)


もう、すっごく良いこと言ってるので、


人生の基本としての、必読記事です!

この方の歌、もっと聴いてみたくなりました!

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レミオロメンらしさ”“ソロらしさにとらわれていた中で、
生きること自体が苦しいと感じたこともあったという。



固定概念を勝手に自分の中に作ってしまっていた



『日日是好日』

これはいい日も悪い日も精一杯生きていれば好い日になるっていう意味。

この言葉と出会ったとき、
自分の中の垣根が消えていく感覚があって

そしたら昨日の自分も明日の自分も考える必要はない、とりあえず今日、感じることをちゃんと書いていこうって瞬発力が上がっていった。



――固定概念とは?

僕の中でどういうことが起こっていたかっていうと、

レミオロメンらしさとかソロらしさっていう線や仕切りを自分の世界に作ってしまっていて

音楽に使えるスペースがすごく狭くなっていたんです。


狭いところで何かをやろうとしているときって

「こうするべき」って固定概念でがんじがらめになっているから、

生きること自体がもう苦しいんですよね。



だからまずそのの存在に気づくこと

そしてその線は誰かが引いたわけではなく、

自分が引いたものだから自分で消していく必要があった。


1本ずつ線を消していくとその分、スペースが広がるし、

そうなると人間って救われるんですよね。




愛されたいって思っているうちは煮詰まってしまうことが多かった


やっぱり人間って東京にいて自分のサイクルで動いているうちは、自分のことをなかなか客観的には見られない。

でも物理的にそこから離れて山の中を2~3週間も歩いていると、

精神的に目線が俯瞰になっていくんです。


で、余計なものがどんどん削ぎ落とされていく。


そうなると
自分の中で本当に大切なモノ

大切そうなモノの違いが少しずつ見えてくるんですよ。


例えば、
責任を果たすとかファンの声に応えるって一見、大切そうだけど、

ある意味、自分で何とかできる範疇を越えている話で、

それは大切そうなモノじゃないかなと。


本当に大切なのは
自分が本当にいいと思う
音楽を仕上げていくことで、

そこにエネルギーを注ぐべきだと思ったんです。


実際、僕自身、
(リスナーに)愛されたい、好かれたいって思っているうちは

煮詰まってしまうことが多かった気がするんです。


そこに気づいたときに
大切そうなモノは一回、手放してみようかと。


そしたらすごく風通しが良くなって、

他愛もないことを歌った曲でも「自分がそう思うならいい」っていう、

新たなルールができた。

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いやー、悟ってる。この方。

最近の私の心情にぴったりと沿ったこのインタビュー。

全文はこちらです。
http://www.oricon.co.jp/news/2069114/full/