あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

結婚相手と親の見解


婚活をしていると、


ご両親の反対を受ける。。なんてこともある方もいらっしゃるのではないのでしょうか。




しかも、


古い家になればなるほど、


代々継承しているものがある家に産まれてしまうと、


他人が思ってる以上に、


重みがかかってきますよね。



それを守ろうとする家族のプライドと、

現実での難しさ。

ご本人にしか分からない重圧感がすごくあると思います。


それがいつも念頭にあると、

うまくいくものもうまくいかなくなってしまうんじゃないか。と思ってしましますよね。



でも、これも、そういった家に産まれてしまったものは変えられないので、


そこからどうにかするしかないと思います。(当たり前か。笑)



そしてね、


これは私の周りだけかもしれませんが、


両親、兄弟、友人が、反対を押し切って結婚をした人って、


今、この歳になって、子供連れて帰ってきました。。なんて、


よくある話だったりします。




やはり、第三者の冷静な目も、時には必要なんだと思います。


しかも、あなたの家族が、あなたの不幸を願ってるはずなんてない!って話で、


今まで手塩にかけて育てた、愛情を注いだあなただからこそ、


苦労させたくない、幸せになってもらいたい!っていう思いは、


人一倍大きいと思います。




特に、大きなお家に産まれたり、


裕福な家庭に育った人ほど、


親は、

自分がしてあげたのと同じようなことを、そのまた子供にもさせてくれる人と


一緒になってもらいたい。と思うもの。



反対するのも親の愛情表現の一つなのでは?と私は思います。



もし、納得いかない場合は、ご両親ととことん話し合い、


何がダメで、どうだったら良いのか。


覚悟を決めてしっかり話し合うと良いと思います。



あなたがご両親を理解しよう。と思う姿勢は、


あなたを「理解しよう」という姿勢になって還ってくるはずです。




ですので、まずは、


そのご両親の気持ちを、

あなたが理解して差し上げるところからしてみると良いと思います。




子供がいくつになっても、


親にとっては「子供」なわけで、


「子供役」を演じてあげるのも、


こちらの愛情表現の一つでもある。と私は思います。




特に、日本って、成人しても「親」と「子供」の役割が一生根深く続くので、


仕方のないことなのかな?なんて思います。



そんな頑固な「ご両親の信念を理解すること」も、

その家の血を継ぐあなたにとって、


あなたがお嫁に行く前に必要なことなんだと、私は思います。