あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が起業塾に入ろうと思ったきっかけ③

こんなパステルカラーで揃えるのも、可愛いですよね。
でも、白買っちゃったけどw
子供用はパステルカラーとかもいいね!
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で、

前回の話


クリック 私が起業塾に入ろうと思ったきっかけ

クリック 私が起業塾に入ろうと思ったきっかけ②


もう、物語の終わりが見えなさそうで、書き渋ってたのですが、


同じ未来シフト起業塾の香港在住の大東めぐみさんに、


「続きは?楽しみにしてるんだけど。」と言われたので、書きます。笑



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私が職場として入ったところは、地元では有名な芸術関係の職場でした。


世界中のアーティストをお迎えする、そんなところでした。


教授/評論家などの知り合いの関係の一流大学出身者が多く集う場所。


こんな田舎によく全国から人が働きに来るな~。と思いました。


コネクションでしか入れないような職場でした。


そんなところに、もちろんコネで入った私。


仕事は、音楽部署の事務(アシスト)。





でも、ここの組織、みんな揃って、挨拶もしない。


なんか無表情。


出勤時間も基本自由だったので、いつ来るかわからない人もいるようなところ。


書類がそこらじゅうに山積みにされ、「空気わる~」って思いました。


今までファッションを目指す美男美女ばかりを見ていた毎日だったので、


もう、目の前に繰り広げられる光景が、グレーにしか見えなく、

絶対にすぐに辞めよう。と


その時に思いました。




職場でもやもやしてた時は、早く帰ってジョギングしてストレス解消!の毎日でした。




そんな「すぐに辞めてやろう。」と思った職場だったから、


私は、好き勝手にしていました。


だって、ストレスたまっちゃうじゃない?



この職場の良いことは、やることやってれば、すぐに帰って良いところで、


私は臨時職員という名のバイトで、この立場を大いに活用し、

週3は最低、休んでいました。


皆が10日も休んでない!というところを、


どうせ辞めるんだから責められてもいいから、やることやって、休もう。と。


だから、仕事も朝早く行って、お昼に帰って、夕方東京で友達とご飯。とか。


入社したばっかりなのに、


夜、東京に遊びに行きたくて、勤務歴の長い人にまで「すみません!」って、仕事頼んで帰ったり。


(そして、これが後に、久松さんはいつも信頼して仕事を頼んでくれる。と逆に、信頼されることになっていくんですw)





で、こんなバイトで好き勝手してどう思われちゃうの?と思うでしょ?

するとね、周りが私をこう評価するようになりました。


「久松さんみたいな人がこの部署に来たのは初めてだ」

「こんな自立した女性、初めて見た。」

「仕事終わったらとっとと帰っちゃうし、こんな人今までいない」とか、



勝手な行動が、むしろ裏目どころか、

評価されるようになってしまって。笑



いや~、私、ただ単に、こんな空気グレーなところにお金もらってまでいたくなかっただけなんですけど。


実家暮らしだし、これくらい貰えば十分だしね。


でね、1年後には時給もいきなりすごくアップしました。


いつもよくやってくれるのに、すぐに帰っちゃうから。って 笑





そして、「人に仕事を任せる(そして自分は早く帰るw)」スタイルをしていった結果、


周りの人たちが、いつも助けてくれるようになり、

そして、今まで皆が自分の仕事を篭ってやるスタイルだったのが、


風通しが良くなり、いつ誰が休んでも、仕事が回るように、

上司も努力し始めたんです(本当に!)


だから、入って1年くらい経った時には、


皆、休みとって海外行ったり、上司も旅行に行ったりするようになってました。



そして、「久松さんが来てから、風通しが良くなった!」と言われ、


他の部署の人にも

「今まで怖くて近寄れなかった部署なのに、今は一番安心する。久松さんが来てから変わった。」と言われるようになってました。



勝手に行動した結果、思いの外感謝されるようになっちゃったんです。



それに

虎視眈々と狙っていたグラフィックの仕事も「久松さんがやりたいなら、」


とお願いされるようになり、MACも買ってもらい、

思っていた通りの職場になっていきました。



旅行も年に何回も行けるし、


あんなに嫌だった職場が、楽しくなってきました。

正直、居心地いい。


そのうち、隣の部署の長で、

やはりパリに住んでたことのあり翻訳家活動もしていた方が


「久松さん、こんなん田舎にいたら腐っちゃうよ? このままでいいの?東京行く時はお世話するから。」

とか、

不思議なオファーも舞い込んだり。笑
(でも頼む前に、他界してしまったのです。。)



こんなにわがまま聞いてくれる職場、他にないだろうな~、というくらい、


私仕様になっていきました。




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で、これ何の話?


えー、

しつこいようですが、起業塾に入ろうと思ったきっかけですw