あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が起業塾に入ろうと思ったきっかけ ②

椅子はね、こんな風に全部違うのにしよう。と思ってます!
買う楽しみが増えるよね!ペンダントライトも、色付きもかわいいよね。
ピンクか、コッパー系がいいかも。ムフフ♡


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前回の話
クリック 私が起業塾に入ろうと思ったきっかけ



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それから帰国し、


結局、半年間、私は仕事が見つかりませんでした。


実際は、どこをどうしたら自分がしたい仕事なのかもよくわからなくなってました。


せめても、と思い、家のことはして、祖父祖母宅でお夕飯だったので、

毎晩5人分のご飯を用意したり、

朝、昼は作ったりと、家のことをしていました。


そんなある日、


日本でも超有名ブランドのパタンナーをしていて、


私がベルギーにいた時に、同国の有名コレクションブランドで働いていた方と


友人の結婚パーティで会いました。


その時に彼は、大手のアパレルのラグジュアリーラインのデザイナーになっていました。


でも、その大手のアパレル会社、と言っても、


今までの彼の経歴から行ったら、「?」と思うようなところだったんです。



そうしたら、その彼も、


帰国後、半年以上仕事が見つからなくて、どこに行っても受からず、


あるパーティでその大手アパレル会社の社長を紹介されて、


その場で仕事が決定した。って言ってたんです。



それを聞いて、


こんなに経歴のある人でも受からないんだな。。と、


私なんても尚更無理じゃん!と、痛感しました。



それと同時に、私は、東京にたまにくるのはいいけど、


住む気が当時は湧きませんでした。



こんなゴミゴミしたところで、家も狭くて、


東京自体が、箱の中にいるみたい。に思えたんです。


箱から箱への移動。


そんな感覚が当時ありました。


また、海外の家って、広いんですよね。


当時は私一人で85平米の家に4年住んでたんです。(今思えばどんだけ広いんだ!って話なんですが、これが普通でした。)


だから、前の家のキッチンの大きさもないところに住むとか、


ありえないんですけど。。と思ったのも事実。


東京に暮らすことは、精神的に耐えられないかも。。と思い始めました。


それに、私の地元は緑も多くて、

この頃は毎朝ジョギングなどもしていたので、

この生活も手放したくない。と思い始めてたんです。


そんな時に、ふと地元のある職場が頭をよぎりました。

そこだったら働いても良いかも。と思ったんです。


早速、使えるコネを使って聞いてもらったら、希望の部署では空いていないけど、


違う部署なら人手が足りないから入れるよ。ってことで、


すぐに面接は決まり、そして私は地元で働くことにしました。



でも、実際に入った職場は、外から見えた景色とは違い、


すごく暗くて、色がグレー一色のような、


カチャカチャとパソコンを打つ音だけが響く職場でとても暗く、

挨拶をしても返事が返ってこないような、


そんなところでした。



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えーっと、なかなか終わりません!


なんの物語だ?


起業塾に入ろうと思ったきっかけの話です。笑


気長に読んでください。


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