あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

それって全部、自分の問題。


いろんな方とお話ししてると、


「これじゃなきゃいやなんです。」っていうこと自体、


思い込みなんじゃないの?と思うことがあります。



きっとその裏には、


自分のなりたくない姿や、


自分の認めたくない感情があって、だからお相手のそこの部分を否定してしまう




そう、私こそ、男子になりたかったのに女子と生まれたんじゃないか。と思うほど、


男性になぜか対抗意識を持っていました。


今思えば、かわいさ余って憎さ百倍。


憧れの対象だったんですよね。


なんで私は女性に生まれて男性じゃないんだろう。


男性の方がかっこいいし、いいのに。


女性に生まれて損だ!と、本当に思ってたタイプでした。





これを言うと、皆に驚かれるのですが、


だからなのか、


私、背が高い男性自体、好きになれなかったんです。


男性の背が高い、というだけで、


上から見下されてる感じが不快に感じるタイプで、


無条件に負けてる感じがして、嫌だったんですよね。(←完全にビョーキ! 笑)





だから男性は、後頭部が見えるくらいの、同じ身長の方が好きでした。


今思えば、どんだけ自分に自信がないんだよ。って話なんですが。


だから、私にとったら、背が高い人がいい!っていう女子は、


それだけで、かつての私よりは素直な人なんだろう。と思うくらいです。



でも今思えば、そうすることで、自分の価値を保とうとしていただけなんですよね。


私だって負けてないぞ!的な。


なんてちっぽけな、無意味な思考なんだ。と今になれば思うのですが、


だから、婚活当初、背の高い方からのお申し込みが多かったのですが、


デートしてもなんだか、違和感がありました。


今思うと、本当におかしな話です。





婚活で、自分と向き合う。ということを覚えた私は、


徐々にそのような考えから、解放されていきました。


そうすると後は楽で、


小さいことにこだわらなくなりました。


そんなことよりも、

自分はどういう生活がしたいんだろう。

どういう人となら楽しく過ごせるんだろう。

そんな自分の内面てき充実を図り

そのことを重点的に考えるようになりました。



だから、婚活をしていて、なんだかナーーーーー。と思う人は、



本当の原因は自分の中にある。と思って、

なぜそれが嫌なのか、


一度よーーく考えてみるといいと思います。



でも、一人で考えてもわからないよー。という方は、


ぜひ、会いにいらしてくださいね!


一緒に紐解いていきましょう!