あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

主人との出逢いから結婚まで⑦ 4回目のデート ~いきなりのプロポーズ!

前回の話から1ヶ月も空いてました。

実際は、3回目のデートから1週間後のことです。


主人との出逢いから結婚まで、
前回までのお話はこちら


主人との出逢いから結婚まで① お申し込み

主人との出逢いから結婚まで② 出逢い

主人との出逢いから結婚まで③ 連絡先交換

主人との出逢いから結婚まで④ 初デート

主人との出逢いから結婚まで⑤ 2回目のデート からの、、真剣交際

主人との出逢いから結婚まで⑥ 3回目のデート ~正式なお付き合い後の初デート



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



4回目のデートは、3回目のデートの翌週に、主人のテニスの試合観戦でした。


終わったらその後、デートしよう。ということになっていました。



朝、早く、8時頃から僕は会場に入っていなきゃいけないから、
直接会場に来てもらえる?と言われ、私は10時頃に会場に行きました。


そこで、テニス仲間を紹介されました。


「この人、私に本気なんだな。」とまた思いました。笑


その後、試合は途中で負けてしまい、
シャワーを浴びたいから自宅に帰るというので、


私は、
「じゃあ、ドトールにでも言ってコーヒー飲んでくる。」と答えました。


私は、お家に上がることとかなるべく避け、とても警戒していました。


そしたら主人が、「もう付き合ってるのに、家くらいいいじゃない。」と。




私は、1年に及ぶ婚活の末に、
妙な警戒心と油断してはならぬ!と言うことが頭にありすぎでした。


確かに、普通の男女で「結婚を前提におつきあい」ってなったら、
家くらい上がりますよね。


しかも、この時のテニス仲間にも「彼女です。」と私を紹介していたくらいなので、


彼は、私たちの出会いが相談所、ということ抜きに、本当に私と交際してる。と考えてくれてるんだな。と思いました。


私の方が、勝手にブロックかけてるな、と。


ここは彼を信じるのみです。


私は家に上がりました。



そして、この日はふと主人が
「結婚式はどういうの挙げたいの?」と聞いてきました。


いきなりの質問に、びっくりでした。


さらに、
「婚約指輪とかどういうのがいいかとか、ある?」と聞かれました。


実は欲しい指輪は決まってたのですが、ここは慎重に、、と思い、
「んー。考えておくね。」と。


式は、私はハワイで家族だけで挙げてその後、日本でパーティがしたい。と言いました。


そしたら、主人は、「僕は日本できちんと友人も呼んで披露宴やりたい!」と。


この日はすでに結婚式の話などを色々二人でしていました。




そして、この時も主人は、


「本当はせっかく東京まで来てくれてるのに、今日は駅まで迎えに行かなくて、わざわざ電車に乗ってきてくれてありがとう。」と言いました。


私は、このセリフ、とても感激したんです!


だって、今まで、待ち合わせは行くところが近いところの駅で直接待ち合わせ、ということが普通だったし、


そりゃ、36歳にもなったら、一人でどこでも行ける、のが前提なのに、


この人は、どこまで私をケアしてくれるんだ!と、
この気持ちがとても嬉しく思いました。



そして、夜になり、
そろそろ私を送りがてら、ご飯を食べに外に行こうか。となりました。


でも、この時、わざわざ外に食べに行かなくても家でゆっくりしてから駅まで送ってもらいたいな、と思ったんです。



そして、近くのお弁当屋さんでご飯を買い、家でゆっくり食べました。




そして、ご飯も終わり、そろそろ帰る時間も差し迫り、
帰る準備を始めた頃に


突然、「ANNちゃん」という声とともに、呼ばれました。


「本当はいうのはもっと先にしようと思ったんだけど、時間の長さの問題じゃないと思うんだよね。。。」と



いきなり、プロポーズ!



長年待っていたこの時は、いともあっさりとやってきました。笑


この前の週にちょうど、
芸人さんの結婚発表がテレビでやっていた時があって、


そのテレビを見て「僕もANNを幸せにしたい、と思って見てた。」なんてラインがきてたので、


そろそろかとは思っていたのですが、


まさかの、この日!

でも、主人本人も、自分でも全くいうつもりなかったのに、
言いたくて言いたくて
もう、言う衝動を抑えきれなくなってしまったらしいんです 笑



この時、私はすごく嬉しかったのと同時に、
「ここで決めてしまっていいのかな。」という思いが一瞬頭をよぎりました。



だって、
この時出逢ってちょうど1ヶ月目、
お見合いの日も含めたら会うの5回目です。


とりあえず、はっきりとした返事は言わずに、帰路につきました。


家に帰って両親に報告。


そしたら母は、「いいじゃない!しちゃいなさいよ。」と言いました。


この時母が、
「あなたが愚痴を全く言わなかったの、今の方が初めてじゃない?こういうのはタイミングだから、してみてから、考えれば?」と、


母親とは思えぬ、軽めのアドバイスが。(←この血を完全に引き継いでます 笑)


そして、父も「そりゃそうだ。わがままなANNが何も言わなかったんだから、いいんじゃない?」って会ってもないのに、いきなりok。



だよね、だよね、この流れに乗らないわけはないよね。


まだまだ実感はなかったのですが、この時に「よし、結婚しよう!」と決め、主人にもすぐにそう伝えました。



そして、不思議なことに、「この人と結婚をしよう。」と決めた瞬間、


前よりも主人のことが好きになってきました。


どんどんと。


きっと今まで1年間、感情をコントロールしていたせいか、


抑えてたものが取れたんでしょうね。


一気に主人に対する愛情が溢れ出てくるのを感じました。



この日の翌日に、カウンセラーさんの方に、こんなメールを送っていました。



”ありがとうございます。

両親もとっても喜んでいます。


きっと、動きだせばもっともっと実感しますよね。


絵に描いた、想像してた人物像よりも優しい人に出会えて本当に良かったなーー。と思っています。

これが永遠に続くよう、頑張ります。


何かありましたら、ご相談させて頂くので、

その時は宜しくお願いいたします。”




そして、それから1週間後にはこんなメールを送っていました。



”今日、私の仕事が終わった後、○○さんが私の家に来て、

両親に挨拶をして下さいました。

両親ともとても喜んでくれてほっとしています。

来週は私が向こうのご両親に会いに行きます。


婚約指輪も早く渡したいから見に行こう、と言ってくれていて、

しかも私の希望を全部叶えてくれようと一生懸命にしてくれて、

本当に嬉しい限りです。

10月末に土曜日に休みの日があるので、その時に見に行く予定です。


まだまだ細かい事はこれから話し合って決めて行きますが、

とりあえずのご報告です。


何度も言いますが、本当に素敵な人に出会えたと思います。

常に私の事を一番に考えてくれていて、いつも感謝してもしきれないくらいです。

本当に幸せです。


1年間、いや、36年間待った甲斐がありましたー。


退会等の話はまだしていませんが、決まったらご報告します。”




実は
早く指輪を買って、渡したい!ということで、
結局、私の両親に挨拶をしに来てくれた翌週の平日に、
銀座で待ち合わせをして見に行きました。

そして週末に指輪を購入、ついでに結婚指輪も同時に注文してから、彼のご両親に挨拶に行きました。

今までの1年間のことが嘘のように、
すべてトントン拍子で物事が運んで行きました。



そして、この後、不思議な偶然がたくさん重なり、


ますます「この人は運命なんだ。」と思うようになりました。


ボケちゃってますが、当時、嬉しくて撮って、主人に送った写真です 笑



こんなことがありました!続きはこちら。

クリック  偶然がいっぱい!の結婚までの道のり ~日程編