あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

理想の人リストを書いたらすることって?




前までのはこれ↓
なんで自分の理想を掘り下げる必要があるのか。
自分の理想をとことん考えられない人は、
キラキラオーラをゲットしよう!
理想の人と結婚をしたいのなら、




自分でいくら書いても、そんな人現れませんヨーーー!

って発狂してるそこのあなた。




そんなあなたのために贈ります。


本日も長文なので、明日の朝にでも、コーヒーでも飲みながらゆっくり読んでいただければ、と♡




理想の人リストをくまなく書いたら、する事は、


もちろん、楽しく、ルンルン気分で過ごす、のは大前提として、、、、



リストなんかさっさと忘れる!←これに尽きます。




人に会う度に、「ここが違う。」「ここも違う。」ってやってる人は、

おそらく、その「理想の人」にはなかなか出逢えないのではないのでしょうか。

その行為が、あなたの理想の人を、あなたに近づけさせなくし、


婚活歴だけが伸びてくパターン。になっていくかと思います。



よく引き寄せなんかでも「執着心を手放す」って言いますよね。



ホント、ただそれだけです。



その、あなたの理想に対する執着心を手放すんです!


でも、いまいちそれがピン!ときてない方。のために、今日は私なりの方法を説明したいと思います。





例えば、

「高収入、高学歴、高身長、ついでにかっこいい人!で次男!」と結婚したい、と思ってる人は、


一度、
「低収入、普通の学歴、背が低くてもいい、ついでにあんまりタイプじゃない長男でもいいや。」って、思ッてみる。


お給料は上がるかもしれないし、
結婚したら学歴関係ないかも出し、
隔世遺伝で子供は大きくなるかもしれないし、

タイプじゃなくても優しければいいし、
長男でも私を心底大事にしてくれる人ならいいや。


みたいな感じで、一度、嫌だったはずの条件も受け入れてみてください。


心の底から納得するのがポイントです。


「もう、自分の人生、このレベルなんだし、理想は理想で置いておこう。自分が嫌がってる条件の人でもいいや。」


って、一度、自分の運命を受け入れる(認める、もしくはあきらめる?!)んです。


その後の婚活は、「これが私の現実なのね。」と覚悟して、欲しい条件の真逆の人も選択の余地に入れて活動してみる



これ、とっても大事です。



で、ここのポイントは、「別にいいや」って思うこと。です。

「願いが叶わなくても、いいか。」って。

「そんなの叶わなくたって、私死ぬわけじゃないし。」みたいな、感じです。


この「現実を受け入れてやろうじゃないか!」って覚悟することが、すごーく大切です。



これは、私、最近ずーっと考えてて、私の人生の例なんですけど、

いっつも、望んでることと逆のことになってもいいや。って思うと、いつも欲しかったものが手に入るな。って思ったんです。



例えば、


就職がなかなか決まらなかった。

決まらなかったら、地元に帰って車の免許でも取って、フランス留学でもしよう。と、ふらっと思う。


なぜかその後会社に受かる。



フランスで地方に住んでた私は、パリに住みたくなる。でもパリのアパートは借りるのが超大変だから、と周りに言われる。


アパートが見つからなかったら日本に帰って就職すればいいし、それはそれでいいや。と思う。


知り合ったフランス人に「パリに住んでるいとこが恋人と同棲するから、空いた部屋に住んでくれる人を探してるけど、どう?」と言われあっさり見つかる。



婚活中の話。
ちょうどその頃は6月。婚活して9ヶ月。専業主婦が希望、なるべく東京がいい。なかなか決まらない。

仕事のことなんて考えてもなかったのだが、これがいかんのでは?と、東京でできる仕事も、婚活をしながらリサーチし始める。
専業主婦じゃなくてもいいし、と思い始める。

それに仕事もありそうだ!

東京に行きたいのなら、来年の4月には東京に引っ越して婚活しよう、となんとなく思う。

そしたら12月には職場に辞めるって言わないとな~、と思って、親や友人にも、「来年東京出る」と言い始める。

どのみち来年辞めるからと、仕事の引継書の作成も始める。

その2ヶ月後、主人と出会い、プロポーズされる。

翌年1月には上司に報告、3月に入籍し、4月には第一弾目の東京への引っ越しをしていた。
おまけ①:主人の友人の奥さまたちは、ほぼ専業主婦ばかりということが判明。

おまけ②:引継書の出来が素晴らしい!完全にマニュアル化されてる!と、その後すごく褒められる 笑






婚活中の私のリストからの例だと


 (理想)歯並びがいい人がいいと思っている

→(現実)そんな人、なかなかいない。ま、結婚してから矯正って手もあるし、別にいいか。

→(結果)矯正済みの人と結婚

 

 (理想)色黒、筋肉質、スポーツマン、笑うと白い歯が綺麗!とか外見にもうるさく書いていた

→(現実)会う人は色白さんばかり。黒くても細マッチョとか。ま、結婚したら、一緒に海でも行って焼けばいい。てか、このこだわりいらなくない?とか思う。

→(結果)主人は色黒、筋肉質、完全なるスポーツマン



 (理想)料理ができる人がいい

→(現実)レタスをちぎるくらいならできる。とかいうくらい、お料理しない男性ばかりに出会う。現実ってこんなもんね。。ま、私が作るしいいんだけど。と思う。

→(結果)超お料理好き。なんなら私がお料理できなかったら僕がやるからいいや。と思ってたらしい。



 (理想)車できちんと送り迎えしてくれる人がいい!

→(現実)車持ってないし。仮に持ってても、「電車のが早いじゃん。」て。確かに。。ま、車はなくても東京は生きていけるし、そんなに必要ないか。

→(結果)「絶対に車だけは手放したくない!」という主人と結婚 笑




結婚式の例だと、、


ドレスを借りに行った場所の担当の子がイマイチだった。本音は、変えて欲しい。

→ちょっとイラつくも、ま、いいか。この子も精一杯頑張ってるし、式が成功すれば、この子の鈍臭さも許せるだろう。

→急に電話がかかってきて、「〇〇が諸事情により退職いたしまして、、、」と、きびきびした人が担当に変わる


式のコーディネーターが、これまたイマイチだった。本音は、やっぱり変えて欲しい。

→ま、向こうも仕事だし、こちらの思いは伝わらなくてもいいか。もうここを選んじゃったんだし、仕方ないか。

→これまた、突然「産休に入ります」と、そこの部長クラスの人が担当者となり、すごく良いサービスをしてくれた。





ね、なんか言いたい事、わかりますか?


他にももっと書きたいんですが、もう十二分ですよね 笑


自分が望んでる事に執着しすぎると、多分それって手に入らないんだと思うんです。


いわゆる「執着を手放す」ことが必要なんだと思うんです。

現実に何が起きてもいいよ!って覚悟を決める勇気が必要なんです。


で、そのあとって、あっさり手に入ってしまうものだと思うのですが、


なんで?って言われても、「なんか、そういうものっぽい」としか答えられないんです!(←情けない。。)




私は、引き寄せマスターではないですが、
その前からの私の人生も、比較的思ってることが起こってる人生だと思ってます。


そして、私はいっつも上記のように、別の方向での選択肢を用意して生きてきました。


で、最近になって、これが手放すってこと?って思い始めたんです。


私の中では、それで成り立ってるので、多分、手放す。ってこういうことなんだと思うんです。





だから、一度、


「理想と反対のことが起きてもいいや。」と、現実を迎え入れる覚悟をしてみてください!


一種の「あきらめ」、をしてみてください。




そう自然に思えた時、

すんなりと手放せた時、


願ってたことが叶ってると思います。


しつこく書きすぎ? うまく伝わったかな~。


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