あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

主人との出逢いから結婚まで⑥ 3回目のデート 〜正式なお付き合い後の初デート


主人との出逢いから結婚まで、

前回までのお話はこちら

主人との出逢いから結婚まで① お申し込み

主人との出逢いから結婚まで② 出逢い

主人との出逢いから結婚まで③ 連絡先交換

主人との出逢いから結婚まで④ 初デート

主人との出逢いから結婚まで⑤ 2回目のデート からの、、真剣交際


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



真剣交際を
する、と決まってから、初めてのデートでした。


前回のデートから1週間後に会いました。


会うまでの間、毎日連絡が来ていました。


しかもこのデートの翌週のデートも、この会わない間の期間に決まり、

更にその先の予定まで経ち、それはそれは、主人は私に前のめりでした 笑


このデートの前日は、友人の結婚式があり、私は東京のホテルに宿泊していました。


この日のデートはテニスをしよう!が目的のデートでした。


これはお見合いの時にも、した話で、主人が実現してくれました。


(ちなみに私は超初心者で、教わるのが目的でした。)


そしてデート当日の朝早く、ホテルまで車で迎えに来てくれました。


しかも主人が住んでいるところからだと少し遠いのに、です。



そしてこのデートの時も、主人のフットワークの軽さが、とても心地よかったのを覚えています。



お昼どこで食べる?との質問に、私は、「羽田空港」と答えました。


中に食べるところもたくさんあるし、空港って、なんか楽しくて好きなんです。


そしたら「いいよ!」って言ってすぐに行ってくれて、中で飛行機見ながらランチ 笑




そして、その後テニスをしに行き一汗かいた後、どこに行く?って話になって、


海で夕日が見たい、という私のリクエストに答え、横浜の方に向かいました。


そして夕日には間に合わなかったんですが、綺麗な夜景を見て楽しんでいました。

その時に、主人がふと「ねえ、ANNちゃん」って、その後に言ったセリフがありました。


それに私は、驚いてしまいました。


私がかねてから「理想のデート」「言われたい台詞」などをノートに書いていたのですが、


そこに書いた台詞と、全く同じことを主人は言ったんです!


しかも、その理想のシチュエーションもちょっと違うけど、  「海辺」でした!


その台詞を主人が言った途端、

「キターーーーーーーーーーーーーーーーーー」って、倒れそうになりました。


本当に驚きでした。(でも、主人はそんな台詞言ったことも、覚えてないそうです。)


そして、その帰り道で、夜景が綺麗で「綺麗だ~」って言ってたら、


主人も「僕もね、この道よく通るけど、好きなんだ。」って。




私もこうやって、一緒に「綺麗」だと思うものを感じて生きていけるパートナーがいいんだよな。


主人のこの反応も、私にはすごく好印象で、この人は、他の人と違う。とこの時思いました。





そしてこの後、きちんと駅まで私を送ってくれました。


主人の家から私の駅はかなり遠回りになるのに。


駅前で私を降ろしてくれたので、私は歩いて駅に向かいました。


そして、改札機で切符を買っていると、後ろから主人が小走りでやってきました。


すぐ近くに車を止めて、改札まで見送りに来てくれたんです!


私の1年に渡る婚活生活で、ここまで気を私に遣ってくれた人は、主人が初めてでした。


それに私は、理想のデートの中にもこんなことを書いていました。

「毎回、きちんと駅まで車で送り迎えしてくれる人」

まさに、思い描いていた通りでした。



「わざわざ来てくれたの?ありがとう!」というと


「うん、ちょっとでも長くいたかったからね。」って。


かわいすぎるーーーーーーーーー!



そして、主人は、私を改札まで見送ると、帰って行きました。





その後、このデートから数日経った頃、こんなメールをカウンセラーの方に送っていました。



”この前の日曜日も楽しくデートしてきましたよ!

帰りももちろん駅まで送ってくれるし、常に私の事を気遣ってくれてるのが本当に伝わって来て、

とても誠実な人で、今までになく、すごく穏やかな気持ちで一緒にいられます。


更に仲良くなって、今はメールと共に寝る前に電話もくれます。

絵に描いた様な優しい人で、毎日私も優しい気持ちに包まれて生活しています。


休みが合わないので2週間空く予定でしたが、お互いそんなに間が空くのは耐えられないと言う事で(笑)、

今週末は○○さんに試合を見に来て欲しいと言われたので、見に行く予定で、

来週末は私が仕事なので、日曜日に私が仕事が終わった頃に会いに来てくれる事になってます。


仲間にも私の事を言ったらしく、紹介も兼ねるそうで。。

再来月は高校時代からの友人の新居祝いに私も来てくれないか?と言う運びになってます。

そこには仲良しの友人夫婦も招かれているとの事で。。


外堀から埋められてる感じですが、笑

真剣に私との事を考えてくれているのが分かってとても嬉しいです。

もちろん私もそのつもりで○○さんに接しています。”


この時は、まだ交際も始まったばかりだったので、
結婚への焦りも感じず、
ただ、主人といる心地よさ、だけを感じていました。


続きはこちら
↓
主人との出会いから結婚まで⑦4回目のデート ~いきなりのプロポーズ!




いつもお付き合いくださりありがとうございます。
書く励みになります。
応援クリックよろしく願いいたします。

   


私へのお問い合わせはこちらからどうぞ→  write to me !