あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

なんで自分の理想を掘り下げる必要があるのか。


★気づいたら、また長文です。
お時間のある時に読んでくださいね!





個別コンサルの時などに必ず出る質問が「理想の人リスト」についてだったりします。


このことも、もっとブログでも今後書いていこうと思ってます。



でも、なんでそれが必要なのか。という理由をわかってないと、
いまいち意図が理解できないと思うので、

自分の理想を掘り下げる必要性を今日はお伝えしようと思います。

私も一番最初に「あなたのしたい生活は?」とカウンセラーの方に聞かれた時には、
特に何も思い浮かびませんでした。

カウンセラーの方に「理想の人リストを書いたほうがいい。」と言われ、
とりあえず書きました。

そして、まだ、漠然としたことしか書いてなかった時、

誰と会っても、「ピンとこない。」と言った理由でお断りしたり、されたり。


婚活を進めていくうちに、

「理想の生活」「理想のデート」などを考えるようになり、
それを書くようにしました。

最初は、書くのも恥ずかしいです。

でも一度書き出すと、楽しい。

皆が、理想のことを書き出すことができないのは、

もしそれが叶わなかった時に空い思いになる。というのを、

避けるためなんだと思います。

こんなこと、無理。できるわけないよね。

後で、自分が傷つかないように、初めからしない人も多いのではないのでしょうか?

でも、そのままだと、本当に自分がどうしたいか、分からないまま、
婚活迷子に陥ってしまうと思います。





例えば、

「初婚か、バツイチが、そこが大事なのか大したことがないのか、悩みます。親戚や家族のことを考えるとどうだか。。。」的なコメントが入っていました。



これって、自分の理想をしっかり自分でわかっていれば、悩むところではないのではないかな?と思うんです。

こういうことって、ルックスとか身長とか年収のように、表面的な条件の一つだと思うんです。


それとか「人からどう思われるか。」という、

自分が大事にする価値の本質を無視したところからの価値観な気がします。

私が、幸せなら、私の幸せそうな表情を見たら、

人はそれで「よかったね。」と思って、

いくら家族といえど、それ以上 人はそこに介入してこないと思ってます。


実際私の親戚も、誰も離婚歴ありません。

家も、地元では古い家なので、しきたりを重んじる、厳しい家庭で育ちました。

むしろそういう環境で育ったせいか、「世間体なんてクソくらえっ。」みたいな、反抗心が小さいころから強かったところもありました 笑


実際に結婚が決まった際も、誰も主人の婚歴など聞いてきません。

両親も、主人の人柄に惚れているので「皆いろんな経験してるわよ。」くらいで、終わりでした。

他の親戚一同(結構人の好き嫌いが激しい人が多いのに 笑)、とても主人のことを気に入ってくれてるくらいです



結婚のパートナーとは、共同生活をともにし、
私と共に家庭を作る相手のことです。

これから残りの人生を一緒に過ごしていく人です。



例えば、私が結婚暦にこだわっていなかった理由は、

「私のことを寛大な心で見守ってくれる人。」

「家事をやったりすることを当たり前だと思わず感謝してくれる人。」

「自分の理想を押し付けない人」


など、わがままな私を受け入れてくれるための事細かな条件の理想の人に、結婚暦は関係ないと思ったからです。



それに、例えばご相談の人でもこんな方がいました。

彼女は婚活を何年かしているのですが、条件は東京近郊の人、と絞っている。

理由を聞くと、「ひとりっこだから、老後の親の面倒を見るのは自分だし、なるべくすぐに行ける距離にいたい。」ということでした。


もし、実家の近くに住んでても、「家のことはきちんとやらないとダメ!」という人と一緒になったら、いくら近郊に住んでてもその生活は叶わない。

彼女の理想とする生活は、「家族に何かあったらすぐに「実家に帰っておいで。」」と言ってくれる人との方が彼女のその願いは叶う。


だったら、地方でも海外でも「今すぐに帰っていいよ!」って、交通費もポンっと出してくれる、「僕のことはいいから、ご両親のためにいてあげて。」と

言ってくれる人の方が、彼女の理想の結婚生活は叶うと思いませんか?


「なるべくすぐに実家に行ける距離にいたい」 という理由で実家近辺の人を探すよりも、

「自分の家族も大切にしてくれて、必要な時はいつでも力になってくれる人」の方が、彼女の理想を叶えるのに必要なことだと思いませんか?




なんで、理想の人リストや、

理想の結婚生活リストを掘り下げた方がいいというのは、


「本当にしたい生活を叶えてくれる人かどうか見極めるため」なんです。


そうすると、表面的な条件よりも、人間性などプロフィール上だけでは見れない部分がたくさん大事になってきます。


それを分かるためには、会うしかない。


鼻毛の一本出てたって、それは、結婚したら切ってあげればいいこと。
そんな理由で断るよりも、理想の生活を叶えてくれることの方に重きを置いたほうが、いいと私は思ってます。

表面的なことにとらわれ過ぎない方が、じっくりと自分の理想の生活に叶えてくれるお相手を見極めることができると思います。



だから理想がはっきりしていない人は、きっと婚活が長期戦と化してしまうのだと思うんです。


だから、「なんか違う。」って断っちゃう。


その「なんか」ってなんのーーーーー???!!って話です。






私の婚活中の理想の人ノートなどは、全部結婚が決まった翌年のお正月に、神社で燃やしてしまったんですよね 笑


なので、全部は思い出せないですが、


私独自のやり方だったので、正しいとか否、ってわけではなく、


私が具体的にどんなことを書いていたのかも、


何を書いて良いのかわからない人のために、あくまでご参考までに、


今後記事にしていこうと思います。



皆さんが、少しでも理想の結婚、自分の納得のいくお相手に早く出会えることを、

本当に心の底から願ってますヨ!



ではどうしたらいいのだろう。
→自分の理想をとことん考えられない人は、




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