あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

なぜ自分を満たすことが大事なのか。


今、婚活中の人で、

今は幸せではないけど、
まだ自分のことが好きではないけど、

結婚したら幸せになれるはずだし、
結婚できたら自分のことが好きになれるだろうから、結婚したい。


と思っている人は、まず、自分を満たすことが先だと思っています。


私が婚活中に男性に聞いた離婚理由に「結婚前から喧嘩が絶えなくて、結婚したら治るかと思ったけど、悪化して~」っていうのが何回かありました。


これって、自分で自分を満たせていない人が、結婚しても満たされないことに気がついた結果なんだと思います。



まだ手に入ってないものだから、そうなるんじゃないかと期待しているけど、

案外手に入ると、あれ?ってことが起こると思う。


買い物と一緒です。

あれ買ったらいいだろうな~と思い買うけど、見慣れてくると、他がよく見えてまた買って、、みたいなのと一緒です。



自分の欠けている部分、満たされきれてない部分、愛されたい欲求、必要とされたい感を

結婚をすることによって満たせる、ってこと自体、

単なる幻想にすぎない、と思います。



そして、

上記のような状態の人が結婚をすると、

結局、満たしてくれないお相手に不満がいったり、

他の人が羨ましくてたまらなくなったり、

「ない」ものばかりに目がいって、



幸福感を、自分の中に「ある」ものに求めるずに、


外に求める限り、現状に満足できなくなり、不満が募ってしまうんだと思います。



たとえば、私は、海外に憧れて住みに行きました。

しかし、どこの土地に住んでも、慣れてしまえば、平凡な毎日は永遠を繰り返されました。

未知の世界だから憧れてたけど、

現実を知った途端、平凡だ、と感じた時に、それをどう捉えるかで毎日感じることが変わる。ということをその時に痛感しました。

現実がつまらないのは、環境のせいではなく、

現実を楽しまない自分にあったのだ、と。


自分の周りに「ない」ものを求め、日本を飛び出したけど、

結果、私が海外で見つけたものは、自分のなかに「ある」ものだけだった、ということです。




今、一人の状態でも、

自分で自分の幸福感を、自ら満たすことのできる人、

自分のなかに「ある」ものに目を向けて、そこに幸せを見出せる人が、

結婚をして、幸せになるんです。



そんな人は、誰と一緒になっても、幸せ。


だって、一人でいても幸せだから。

他人に自分の幸せの責任を求めないから。


そして、そんな人は、周りも巻き込んで幸せになっていく。


いつもそこに「ある」もので満たしていけるから、結婚してもそれをするだけ。


幸せ度合いはいつも変わらない。


むしろ、幸せをより感じられる自分に、幸せを感じるかもしれない。(←私はこんな状態です 笑)




ほんとね。


誰もあなたを幸せにはしてくれないんです。


できるのは、自分だけ。


幸せは、幸せアンテナを張り巡らせて、幸せを見つける、気づける人が「私は幸せ」ってただ思ってそう感じているだけのことだと思うんです。


小さなことでも幸せに気づくことが、大きな幸せにつながる。





見る角度で物事の解釈が変わってきますが、幸せも、同じことなのではないのでしょうか。


幸せに見える方向から見てれば、それがあなたの幸せになり、あなたを満たすんです。

私は、自分は幸せものだ。といつも思っています。


他の誰かの視点で見たら、大したことないことかもしれないことも、


私が、その中で幸せを見つけている限り、私は幸せなんです。


もう、これは、主観的であり、自分本位です。


でも幸せって、そういうことなのではないかな?と思うんです。



本当は、自分を満たしたり幸せになるなんて、思っているよりもシンプルで簡単なことなんだと、思ったりしてます。




いつもお付き合いくださりありがとうございます。
そこに気づくまでが大変なのもわかる。でも、気付いちゃえばいいだけのこと!
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