あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が自分を好きになるためにやったこと~顔編




私は小さい頃から、歯並びを気にしていました。

特に下の歯のずれている感じが、すごく気になっていました。


小学生の時に矯正をしたいと両親に言いました。


そうしたら、父に、

そんなことしなくても噛み合わせは大丈夫だから、下手にしなくても良い。


と言われました。



しかし、

小さい時に気になったことは、

やはり大人になるともっと気になっていました。



あれから20年以上経ち、

やはり歯並びが気になっていました。



噛み合わせの問題ではなく、見た目がホントに嫌でした。




日本にもいるし、実家暮らしだったので、

そこで私は33歳の時に、地元で歯の矯正を始めました。



しかも透明のは装置だと移動力が弱いらしく、

成人を超えた私には、銀色の装置しか選択肢はありませんでした。



たった2年くらいの我慢だし、

一生この並びが嫌だ、と思って生きてく方が嫌だから、

することにしました。




体型が一度戻りだしたのはこの頃でもあります。


痛くて痛くて、運動なんてする気にもなれない!って感じで。


噛めないから、飲み込む。でも食べた気しなくて、また食べ物飲み込んで。


普通矯正したら痩せそうなところ、私はなぜか増量しました。 笑




この頃は婚活する気とかなかった頃ですが、


身上書だけは配ったものの、


まだまだ周りも独身だらけだったので、遊び呆けていました。




今思うとあのタイミングで矯正しておいて良かったな、と思ってます。



婚活を突然しようと思ったタイミングも、矯正装置をとった3ヶ月後とかでしたから。






時間はかかるかもしれないけど、

少しでも外見で気になる、ってことがあれば、

自分で解決していけば良いと思っています。



顔の造形を変えることはできませんが、


可能な限り、


ひとつひとつ、納得のいく自分でありたい、と思ってます。




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