あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が思う婚活服 洗練されてる、を考えてみる。


マレーヴィチの白に白はその究極ではないでしょうか 笑 





男性は、お見合い相手に洗練さを求めてないから。

と、はじめにカウンセラーの方に言われたのを覚えています。



しかし、

もう少し、あか抜けたい!と思ってる方のために、今日はどうしたら、洗練された雰囲気になるのか、考えてみました。






どのジャンルでもそうですが、

なんでも止めどき、引き時、が大事です。



ずーっと前にテレビで、中華の料理人の方が

「素人はやたら片栗粉入れちゃうけど、ゆる~くとろみがついてるくらいでいいの。」って言ってて

なるほど~、って思いました。




お料理でも、

アートでも、

ファッションでも、

デザインでも、


プロと素人の違いは、

ちょっと足りないかな?くらいで止められる勇気があるかないかだと思います。



文章もそうですよね。(←まだまだ修行が必要です。。)




余白(空感、いじらない部分)を残すのって、とっても難しいのですが、

そう、そこが肝心なんです。


ここが、センスの差がでるとこなんだと思います。





最近よく、「抜け感」とか聞きますが、


別に、手首、足首、めくればいいって問題ではなく、


この、「足さない部分」を作り出すことだと、私は思っています。




メイクも服もネイルもヘアーもバッチリ!ってなると、

もちろん素敵かもしれませんが、

すこし、窮屈な印象を与えてしますかもしれません。



それに、

あれもこれもやると、自身がない人に見えてしまう。気がします。



どこかをバッチリ決めたら、アクセサリーは一つにしてみる。

バックは控えめにしてみる。


口紅は控えめにしてみる。



など。



引く勇気が、自信のある決断に見えて、潔よく人の目に映って、

そこから、「余裕」が垣間見えて、


そしてそれが、「洗練された」雰囲気につながる気がします。





メークも一緒です。


80年代リバイバルで濃いお化粧の子多いですが、

もうすこし、引くことを覚えるともっと効果が出て、美しくなるのにな、と思います。


アイライン、マスカラ、アイシャドー、チーク、口紅、

どれも主張がありすぎると、色同士、造形同士で喧嘩します。




ぜひ、明日からのコーディネートや、メークは、手を抜くわけではなく、

全体をきちんと見渡した上で、
ちょっと手前で止めてみる。



そして、少し足りないかな?と思っても、

最高の素材は自分。ということを念頭に置いて


あとは堂々としていれば、


少しは垢抜ける/洗練された雰囲気になるのではないかな?

と、思いました。





いつもお付き合いくださりありがとうございます。
日々の積み重ねでそうなれると思います。
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