あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

婚活としてのファッション

当初、あと4ヶ月で36歳の私。

婚活界ではもうアウトなわけ?


いや。大丈夫。


だって私、人によっては綺麗とか言われます。



そしてカウンセラーに言われました。


「今つけてる様なアクセサリー類は全部外しなさい。」

「婚活している様な男性は、洗練されて綺麗な人より、家庭的で癒される人を求めるから。特に日本人の男性はかわいい幼い感じが好きだから」

「モデルさんや女優さんみたいな人と結婚する様な人は、こういう相談所とか入ってないから安心して。」

「今着てるオレンジ色とか、原色なんて一番着たら駄目よ。パステルカラーの服にしなさい。」

「あ。パンツスタイルは駄目よ。スカートね。」

「髪も伸ばして巻いたらいいわ。」



この私が髪を巻く?

そんな格好わるい事したくないのですが。

大体ショートですけど。




私は元々ファッション畑にいて、

学生時代は、ファッション通信見るのは必須。

Cancam とか JJ とかを読む人の心理が理解出来ず。

読むならイタリアンかフレンチVOGUE でしょ。的な価値観で生きて来ました。


フワフワ~とかゆるゆる~とか女らしく~とかモテ○○とか、
私の中ではそれこそ完全にアウトでした。

35年間、無縁の世界。




でも結婚はしたい。




プロフィール写真撮影の時、

手持ちのラベンダー色のカーディガンも持参して、

でも他に何もないものだから、前日に急いでカーディガン、ブラウス、キャミソール(全て白)を購入。

下に履くものはジーパンしかなかったので、上半身だけの撮影にしてもらいました。

(産まれてからずーーーっとパンツ派だった私はスカートとか殆ど持ってなかったのです。)



この時は服装もそこまで重要とは感じていませんでした。


でも私は婚活を通して、服装やメイクの重要性を改めて認識しました。
この為に損している人も、中にはいるのではないでしょうか?
婚活ファッションやメイクについても少しずつ詳しくふれていきたいと思っています。



すごく小さな事だけれど、着る服の色が違うだけで、人の反応って変わるのです。

分かりやすいくらいに!

柔らかい色の服に包まれて、きっと自分の表情も柔らかくなっていったのかもしれません。

今では服装も変わり、いつでもスカートスタイル、綺麗な色を心がけています。



婚活中の方は少しは婚活を意識した格好をしてるかと思いますが、

「少し」とか 生ぬるい事を言わず、

やるなら徹底して婚活モードに自分を入れ込んでみませんか?
服装もプレゼンテーションのひとつです。

同じ婚活するなら濃度を高めて、早く結婚した方が良いですよね。



だって、ウエディングドレスは、1日でも若い日に着たいでしょ?