あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。何でも面白がって笑ってやろうぜ!

私が結婚相談所に入った理由

5年の歳月を共に過ごした彼と31歳で別れ、
その後地方の実家に戻り、新しい職場で働いていました。

もう次に付き合う人とは結婚だ。
そうだ!お見合いでもして結婚、と思っていました。

親戚や知り合いにお見合いをお願いし、
身上書と写真を何セットも配りました。
でもちっともだれも紹介してくれなくて、
職場の上司や同僚、取引先の人にも誰かいないか訊ねる日々を送っていました。

これだけ頼んでいるのだからそのうち誰かが良い人を、、、、
の「そのうち」が全く訪れてこない事にも気がつき始めた頃、
35歳を境にぐっと結婚出来る率が低くなると聞いたのは丁度35歳の時でした。

そんな中、弟が結婚するから彼女を連れてくる、と母が。
まずい。
このままだと弟家族(弟もお嫁さんも優しいんです)に看取ってもらうことになる。
それでも良いけど、迷惑だよね。。。
なんだかんだ一人も楽しいけど、絶対独身はやっぱり寂しい。



そして、私が本腰を入れて婚活をすると決意したのは35歳の夏。



私には、出会い系サイトなどよりも、
お世話をしてくれる仲人さんがいる所が合っているはず。

とりあえずネットで結婚相談所なる物を探しました

お見合いも出会いの一種だと思っていたから抵抗は無かったものの、
「結婚相談所」と言うものに、少し偏見があったのも事実です。

いけてない人達の集まりなんじゃないのかな。
というより、私みたいなタイプ、一般的に受け入れられるのかな。。
そもそも結婚詐欺とかにあったらどうしよう。。。。


中にはセレブ限定なんて言うのもありましたが、女性の条件に「30歳まで」の文字。。。。
まだまだいけると思っていたのは自分だけ。

世の冷たさを感じながら、行き着いた先は都内にある相談所でした。
田舎と言うのはとても狭く、情報伝達が早いので、地元で入るのは考えていませんでした。
だってばれたら恥ずかしいですしね。
私の地元から東京まで特急なら1時間弱で着く。
友人も東京に多くいるので休日はよく都内にも出ていたので許容範囲。


早速メールを書き、すぐにカウンセリングの日程を決めました。