あゝ、愛しきわが人生

自分の人生が心底愛おしいと思えたら、この上なく幸せだ。そんな人生を愛するヒントを書き綴る。そして人生を楽しくしたい人に贈る。めんどくさいのはヤメ!何でも面白がって笑ってやろう!時々婚活応援も!

お見合いでの会話

 


最近の記事は書いてて言語化をするのに頭を悩ますものばかりだったので、笑
きょうは少しライトな記事を♡

 


お見合いでの会話をどうしたら良いか、という質問もよくいただくので。
あくまで、私個人はそうしていた、私は自分の考えを信じていたのでそれを実行していたまでであって、別に以下に書くことが「正解」とかじゃないからね!


あくまで一意見として、参考程度に。

 

 

 

 

 

 


お見合いでの、会話、皆はどうしてる?

 

 

私は自分の経験から、「核心は初対面の時に触れる」をモットーにしてた。

 


婚活を始めた当初は、いわゆる、当たり障りのない、世間一般の話で1時間〜1時間半という時間を過ごしていたのだけれど、
ある時を境にやめたのだ。

 


そのきっかけは、
ある時のお見合い。

 


お相手からのお申し込みで、お相手は海外駐在員。
内心、「海外に住んでる方だったら交際どうしたらいいのだろう?」と思ったけど、
いきなりそういうこと聞くのも恥ずかしいし、お見合い中に相手が踏み込んでも来ないし、私は、いわゆる「当たり障りのない世間一般の話」をしてその日は終わった。
なかなか感じも良い人で、私はOKの返事を出した。

 


でも、結果は不成立。

 

 


お相手が私を断った理由が「素敵な方だったのですが、結婚する意思があるのかどうか分からなかっので」だったの。

結婚する気なきゃ、相談所なんて入んないっつーの!
って思ったんだけど、確かに、この時だけでなく、今までずーっと、どーでもいいことばかり話たな〜、と反省したわけ。

 


そして、この日を境に私は「会話」を見直してみた。

 

 

お見合い中に思った「交際どうするんだろ?」の疑問は、その時に言うべきだったな、とか。
相手が踏み込んで来ないから、私も聞かないとか、そんなの関係ない、と。

 


そして、お見合いや交際を重ねるうちに気がついたのは、初対面だからこそ、核心をついたことを聞きやすい、ということ。、

 


だって、交際始まると情も出てくるし、今更こんなこと聞いて大丈夫かな〜、と、回を重ねるごとにどんどん聞きにくくなってくる。

 


だったら、初めて会った時に聞きたいこと聞いた方が、後から交際が始まってから、「いつ聞こう?」とか、悩むより、とっても簡単だと思ったの。

 


そして初対面で聞いて断られても、どうせ元々全く知らない人だから、痛くもかゆくもないな、と。

 

 


お相手が離婚経験ある人なら、離婚理由を。
お相手が海外駐在員なら、もし交際になった際はどうやって交際をしていくか、を。
はたまた日本にいる人なら、次もし会うことになったらどこにデートに行くか、を。
また私は、結婚してからの生活スタイルは自分で決めたかったから、最初にお相手が女性に求めることはなんなのか、共働きが希望なのか専業主婦が希望なのか、と言うことも含め、初めから聞いていたのね。

 

 

時間配分としては、最初の30分〜45分は、プロフィールから推測したお相手の興味のある話を引き出したり、世間話をしたり、相手に聞かれたことを答えたり、沈黙男子なら一緒に黙り込んでてみたりw
そして、残りの30分〜45分は私の聞きたいことを聞くターイム!にしていた。

 


でも、これをするようになってからの方が、交際成立がグンとあがっていったよね。

 


お相手もより、リアルに私との時間を想像できるからだろうね!

 

 

それに今思うと、初めから核心に触れるメリットは、もうひとつある。

 


長くなったので、理由はまた明日ね!

 

 

 

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